鉄道いろいろデータベース


日本最初の駅
品川駅・横浜駅(初代、現・桜木町駅)(1872年6月12日、仮開業)
新橋駅(初代)・品川駅・川崎駅・鶴見駅・神奈川駅・横浜駅(初代)(1872年10月15日、正式開業)

日本最初の途中駅
川崎駅・神奈川駅(1872年7月10日、仮開業)
品川駅・川崎駅・鶴見駅・神奈川駅(1872年10月15日、正式開業)

日本最初の廃駅
大宮通仮停車場(臨時駅、1877年2月6日廃止)
安治川駅(1877年12月1日廃止)

日本初の立体交差駅
九州鉄道・筑豊興業鉄道折尾駅(1895年改築)

日本初の地下駅
宮城電気鉄道仙台駅(1925年開業)


駅・停留場合わせて日本一多い名前
市役所前駅・市役所前停留場(千葉都市モノレール1号線、長野電鉄長野線、紀州鉄道、函館市電、豊橋鉄道東田本線、広島電鉄宇品線、伊予鉄道城南線、鹿児島市電の8ヶ所)
市役所前駅:
千葉都市モノレール1号線(1995年8月1日-)、長野電鉄長野線(1981年3月1日-)、紀州鉄道(1967年8月30日-)
市役所前停留場(電停):
函館市電(1947年4月23日(改称)-)、豊橋鉄道東田本線(1951年(改称)-)、広島電鉄宇品線(1946年11月1日(改称)-)、伊予鉄道城南線(1944年(改称)-)、鹿児島市電(1956年5月19日(改称)-)

過去:
市役所前駅:
静岡鉄道清水市内線(1928年12月15日-1975年3月22日(廃止))、南海和歌山軌道線(?-1971年3月31日(廃止))、阪急電鉄千里線(1943年10月1日(改称)-1964年4月10日(廃止))、名古屋鉄道豊川線(1945年1月27日-1955年1月20日(改称))、福井鉄道福武線(1950年11月27日-2018年3月24日(改称))、名古屋鉄道岐阜市内線(1966年2月1日(改称)-1988年6月1日(廃止))
市役所前停留場(電停):
函館市電(1922年8月1日(改称)-1938年(改称))、熊本市電(1924年8月1日-2011年3月1日(改称))


「〜前」を除いた一番多い駅名
高田駅(信越本線のたかだ、桜井線のたかだ、横浜市営地下鉄グリーンラインのたかた、高松琴平電鉄長尾線のたかた、甘木鉄道甘木線のたかた、長崎本線のこうだの6ヶ所)




「〜前」を除いた一番多い駅名で読みが同じの駅
白石(しろいし)駅、大久保駅、追分駅の各4ヶ所
(白石は函館本線、札幌市営地下鉄東西線、東北本線、肥薩線にある)
(大久保は中央本線、奥羽本線、山陽本線、近鉄京都線にある)
(追分は室蘭本線・石勝線、奥羽本線・男鹿線、京阪京津線、四日市あすなろう鉄道内部線にある)




日本一駅名に含む駅が多い地名
伊予(予讃線の伊予出石、伊予石城、伊予大洲、伊予大平、伊予上灘、伊予亀岡、伊予小松、伊予西条、伊予桜井、伊予寒川、伊予市、伊予白滝、伊予立川、伊予土居、伊予富田、伊予長浜、伊予中山、伊予氷見、伊予平野、伊予北条、伊予三島、伊予三芳、伊予横田、伊予吉田、伊予和気、北伊予、予土線の伊予宮野下と伊予鉄道のいよ立花の28駅)
(旧国名を除くと会津(只見線・磐越西線の会津若松、只見線の会津本郷、会津高田、会津坂下、会津坂本、会津柳津、会津桧原、会津西方、会津宮下、会津水沼、会津中川、会津川口、会津越山、会津横田、会津大塩、会津塩沢、会津蒲生、磐越西線の会津豊川、会津鉄道の会津下郷、会津長野、会津田島、会津荒海、会津山村道場、会津高原尾瀬口の24駅))
(都道府県名では大阪(大阪、新大阪、大阪環状線の大阪城公園、JR東西線の大阪城北詰、大阪天満宮、阪神・阪急の大阪梅田、Osaka Metro中央線の大阪港、Osaka Metro長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク、大阪モノレール線の大阪空港、近鉄大阪線の大阪教育大前、近鉄南大阪線の大阪阿部野橋、近鉄難波線・阪神なんば線の大阪難波、近鉄大阪線・奈良線の大阪上本町、南海高野線の大阪狭山市の14駅))


日本一駅名の種類が多い乗換駅
大阪・梅田・大阪梅田・西梅田・東梅田・北新地駅(6種類)


日本一駅名を変えた駅
阪急電鉄千里線関大前駅
(花壇前(1921-1938)→千里山遊園(1938-1943)→千里山厚生園(1943-1946)→千里山遊園(1946-1950)→女学院前(1950-1951)→花壇町(1951-1964)→関大前(1964-)の6回)


新幹線のみ停車する駅
東北新幹線の七戸十和田、水沢江刺、くりこま高原、白石蔵王、上越新幹線の上毛高原、本庄早稲田、北陸新幹線の安中榛名、東海道新幹線の新富士、山陽新幹線の新尾道、東広島、新岩国、九州新幹線の新大牟田、新玉名の13駅


線路のないJR駅
JR西日本宮島フェリー宮島駅(山陽本線宮島口駅から連絡船で行く)


日本一ホームの多い駅
新宿・西武新宿駅の23面33線

JRのみでは東京駅の14面28線

単独の私鉄では阪急大阪梅田駅の10面9線、頭端式としては日本一

無人駅では名鉄豊明駅の3面6線


日本一ホーム番号が大きい駅
京都駅(34番線)(1番線と15〜29番線は欠番)


日本一面積の広い駅
駅ビルなどを除くと東京駅、含めると大阪駅


日本一面積の広い貨物駅
JR貨物・JR東日本東京貨物ターミナル駅


日本一急勾配にある駅
明知鉄道飯沼駅(33‰)


正式表記で日本一名前の長い駅
富山地方鉄道富山軌道線のトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)(26文字、2021年1月1日(改称)-)
歴史:

阿武隈急行線のやながわ希望の森公園前(11文字、1988年7月1日(開業)-1990年11月17日)
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前(13文字、1990年11月18日(開業)-1992年3月31日)
南阿蘇鉄道高森線の南阿蘇水の生まれる里白水高原(14文字、1992年4月1日(開業)-2001年4月1日)
一畑電車北松江線のルイス・C・ティファニー庭園美術館前(18文字、2001年4月2日(改称)-2007年5月20日(再改称))
ディズニーリゾートラインのリゾートゲートウェイ・ステーション、東京ディズニーランド・ステーション(17文字、2007年5月21日-2020年12月31日)
富山地方鉄道富山軌道線の富山トヨペット本社前(五福末広町)(17文字、2015年3月14日(改称)-2020年12月31日(再改称))
京福電気鉄道北野線の等持院・立命館大学衣笠キャンパス前(17文字、2020年3月20日(改称)-2020年12月31日)


正式表記で日本一名前の長いJR駅
両毛線のあしかがフラワーパーク(2018年4月1日-)、鹿島線の鹿島サッカースタジアム(1994年3月12日-)(11文字)


読み仮名で日本一名前の長い駅
富山地方鉄道富山軌道線のトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)[トヨタモビリティとやまジースクエアごふくまえごふくすえひろちょう](32文字、2021年1月1日(改称)-)
歴史:

上越線岩原スキー場前[いわっぱらスキーじょうまえ](13文字、1933年12月8日(仮乗降場として開業)-1938年11月30日)
名鉄各務原線各務原運動場前[かがみはらうんどうじょうまえ](14文字、1938年12月1日(改称)-1949年11月30日(再改称))
中央本線支線東京競馬場前[とうきょうけいばじょうまえ](13文字、1949年12月1日-1952年9月13日)
阪神本線尼崎センタープール前[あまがさきセンタープールまえ](14文字、1952年9月14日(臨時駅として開業)-1963年12月10日(昇格)-1968年9月30日)
名鉄蒲郡線蒲郡競艇場前[がまごおりきょうていじょうまえ](15文字、1968年10月1日(開業)-1974年4月30日)
島原鉄道線白浜海水浴場前[しらはまかいすいよくじょうまえ](15文字、1973年10月1日(再開業)-1974年4月30日)
札幌市電の西線9条旭山公園通[にしせんくじょうあさひやまこうえんどおり](20文字、1974年5月1日(改称)-1990年11月17日)
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前[ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ](22文字、1990年11月18日(開業)-2001年4月1日)
南阿蘇鉄道高森線の南阿蘇水の生まれる里白水高原[みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん](22文字、1992年4月1日(開業)-2001年4月1日に日本一)
一畑電車北松江線のルイス・C・ティファニー庭園美術館前[ルイスシーティファニーていえんびじゅつかんまえ](23文字、2001年4月2日(改称)-2007年5月20日(再改称))
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前[ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ](22文字、2007年5月21日-2015年3月13日)
南阿蘇鉄道高森線の南阿蘇水の生まれる里白水高原[みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん](22文字、2007年5月21日-2015年3月13日)
富山地方鉄道富山軌道線の富山トヨペット本社前(五福末広町)[とやまトヨペットほんしゃまえごふくすえひろちょう](24文字、2015年3月14日(改称)-2020年3月19日)
京福電気鉄道北野線の等持院・立命館大学衣笠キャンパス前[とうじいんりつめいかんだいがくきぬがさキャンパスまえ](26文字、2020年3月20日(改称)-2020年12月31日)


読み仮名で日本一名前の長いJR駅
上越線の上越国際スキー場前[じょうえつこくさいスキーじょうまえ](17文字、1997年12月27日(臨時駅として開業)-2003年4月1日(昇格)-)
歴史:
上越線の岩原スキー場前[いわっぱらスキーじょうまえ](13文字、1933年12月8日(仮乗降場として開業)-1946年(廃止)に日本一)
中央本線支線の東京競馬場前[とうきょうけいばじょうまえ](13文字、1934年4月2日(仮停車場として開業)-1947年4月24日(昇格)-1973年4月1日(廃止)に日本一)
上越線の岩原スキー場前[いわっぱらスキーじょうまえ](13文字、1952年12月20日(仮停車場として再開業)-1987年4月1日(昇格)-1997年12月26日に日本一)
東北本線の宇都宮貨物ターミナル[うつのみやかもつターミナル](13文字、1971年12月1日-1997年12月26日に日本一)
東海道本線の東京貨物ターミナル[とうきょうかもつターミナル](13文字、1973年10月1日-1997年12月26日に日本一)
東北本線の郡山貨物ターミナル[こおりやまかもつターミナル](13文字、1977年3月1日-1997年12月26日に日本一)


読み仮名で日本一名前の長い鉄道駅
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前[ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ](22文字、2007年5月21日-)
南阿蘇鉄道高森線の南阿蘇水の生まれる里白水高原[みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん](22文字、2007年5月21日-、2016年4月14日より運休)
歴史:

上越線岩原スキー場前[いわっぱらスキーじょうまえ](13文字、1933年12月8日(仮乗降場として開業)-1938年11月30日)
名鉄各務原線各務原運動場前[かがみはらうんどうじょうまえ](14文字、1938年12月1日(改称)-1949年11月30日(再改称))
中央本線支線東京競馬場前[とうきょうけいばじょうまえ](13文字、1949年12月1日-1952年9月13日)
阪神本線尼崎センタープール前[あまがさきセンタープールまえ](14文字、1952年9月14日(臨時駅として開業)-1963年12月10日(昇格)-1968年9月30日)
名鉄蒲郡線蒲郡競艇場前[がまごおりきょうていじょうまえ](15文字、1968年10月1日(開業)-1974年4月30日)
島原鉄道線白浜海水浴場前[しらはまかいすいよくじょうまえ](15文字、1973年10月1日(再開業)-1988年6月30日)
阿武隈急行線のやながわ希望の森公園前[やながわきぼうのもりこうえんまえ](16文字、1988年7月1日(開業)-1990年11月17日)
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の長者ヶ浜潮騒はまなす公園前[ちょうじゃがはましおさいはまなすこうえんまえ](22文字、1990年11月18日(開業)-2001年4月1日)
南阿蘇鉄道高森線の南阿蘇水の生まれる里白水高原[みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん](22文字、1992年4月1日(開業)-2001年4月1日に日本一)
一畑電車北松江線のルイス・C・ティファニー庭園美術館前[ルイスシーティファニーていえんびじゅつかんまえ](23文字、2001年4月2日(改称)-2007年5月20日(再改称))


読み仮名で日本一名前の長い軌道駅
富山地方鉄道富山軌道線のトヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)[トヨタモビリティとやまジースクエアごふくまえごふくすえひろちょう](32文字、2021年1月1日(改称)-)
歴史:

札幌市電の西線9条旭山公園通[にしせんくじょうあさひやまこうえんどおり](20文字、1974年5月1日(改称)-2015年3月13日)
富山地方鉄道富山軌道線の富山トヨペット本社前(五福末広町)[とやまトヨペットほんしゃまえごふくすえひろちょう](24文字、2015年3月14日(改称)-2020年3月19日)
京福電気鉄道北野線の等持院・立命館大学衣笠キャンパス前[とうじいんりつめいかんだいがくきぬがさキャンパスまえ](26文字、2020年3月20日(改称)-2020年12月31日)


読み仮名で日本一名前の長い貨物駅
鹿児島本線の北九州貨物ターミナル[きたきゅうしゅうかもつターミナル](16文字、2002年3月23日-)
歴史:
東北本線の宇都宮貨物ターミナル[うつのみやかもつターミナル](13文字、1971年12月1日-2002年3月22日に日本一)
東海道本線の東京貨物ターミナル[とうきょうかもつターミナル](13文字、1973年10月1日-2002年3月22日に日本一)
東北本線の郡山貨物ターミナル[こおりやまかもつターミナル](13文字、1977年3月1日-2002年3月22日に日本一)


読み仮名で日本一名前の長い地下鉄駅
福岡市営地下鉄箱崎線の馬出九大病院前[まいだしきゅうだいびょういんまえ](16文字、1984年4月27日-)


読み仮名で日本一(世界一)名前の短い駅
津[つ](1文字、1891年11月4日-)


日本一列車発着数の多い駅
東京駅(一日約4100本)
(無人駅では名鉄梅坪駅(一日264本))


日本一列車発着数の多いホーム
名鉄名古屋駅1番線(1日447本、平日)
(路面電車では広島電鉄猿猴橋(えんこうばし)駅広島駅行ホーム(一日436本、平日))


日本一在来線特急の発着本数の多い駅
博多駅


日本一在来線定期特急列車の発着種類の多い駅
東京駅(ひたち、ときわ、あずさ、かいじ、はちおうじ、おうめ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、踊り子、サフィール踊り子、湘南、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の15種類(2021年3月13日-))
歴史:

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、さくら、はやぶさ、富士、彗星、あかつき、出雲、日本海の22種類(-2005年3月1日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、はやぶさ、富士、彗星、あかつき、出雲、日本海の21種類(2005年3月1日-2005年10月1日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、はやぶさ、富士、なは、あかつき、出雲、日本海の21種類(2005年10月1日-2006年3月18日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、はやぶさ、富士、なは、あかつき、日本海の20種類(2006年3月18日-2008年3月15日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、はやぶさ、富士、日本海の18種類(2008年3月15日-2009年3月14日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、雷鳥、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、たんば、タンゴディスカバリー、スーパーはくと、日本海の16種類(2009年3月14日-2011年3月12日))

京都駅((ワイドビュー)しなの、(ワイドビュー)ひだ、はるか、びわこエクスプレス、くろしお、スーパーくろしお、オーシャンアロー、サンダーバード、きのさき、はしだて、まいづる、スーパーはくと、日本海の13種類(2011年3月12日-2012年3月17日))

東京駅(あずさ、かいじ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、あやめ、踊り子、スーパービュー踊り子、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の11種類(2012年3月17日-2013年3月16日))

東京駅(あずさ、スーパーあずさ、かいじ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、あやめ、踊り子、スーパービュー踊り子、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の12種類(2013年3月16日-2015年3月14日))

東京駅((ひたち、ときわ、あずさ、スーパーあずさ、かいじ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、踊り子、スーパービュー踊り子、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の13種類(2015年3月14日-2019年3月16日))

東京駅((ひたち、ときわ、あずさ、かいじ、はちおうじ、おうめ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、踊り子、スーパービュー踊り子、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の14種類(2019年3月16日-2020年3月14日))

東京駅(ひたち、ときわ、あずさ、かいじ、はちおうじ、おうめ、成田エクスプレス、わかしお、さざなみ、しおさい、踊り子、サフィール踊り子、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸の14種類(2020年3月14日-2021年3月12日))


日本一新幹線の発着本数の多い駅
東京駅


日本一新幹線列車の発着種類の多い駅
東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、やまびこ、なすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、かがやき、はくたか、あさまの15種類(2019年3月16日-))
歴史:

東京・名古屋・京都・新大阪駅(ひかり、こだまの2種類(1964年10月1日-1982年11月14日))
新神戸・西明石・相生・岡山駅(ひかり、こだまの2種類(1972年3月15日-1982年11月14日))
米原駅(ひかり、こだまの2種類(1972年10月10日-1982年11月14日))
新倉敷・福山・三原・広島・新岩国・福山・小郡・新下関・小倉・博多駅(ひかり、こだまの2種類(1975年3月10日-1982年11月14日))
新横浜・静岡駅(ひかり、こだまの2種類(1976年7月1日-1982年11月14日))
小田原・浜松・豊橋・岐阜羽島駅(ひかり、こだまの2種類(1980年10月1日-1982年11月14日))

大宮・宇都宮・郡山・福島・仙台駅(やまびこ、あおばの2種類(1982年6月23日-1982年11月14日))

大宮駅(やまびこ、あおば、あさひ、ときの4種類(1982年11月15日-1991年3月15日))
上野駅(やまびこ、あおば、あさひ、ときの4種類(1985年3月14日-1991年3月15日))

新大阪・岡山・広島・小郡・小倉・博多駅(ひかり、グランドひかり、ウエストひかり、こだまの4種類(1989年3月11日-1991年3月15日))

新大阪・新神戸・岡山・広島・小郡・小倉・博多駅(ひかり、グランドひかり、ウエストひかり、シャトルひかり、こだまの5種類(1991年3月16日-1991年6月19日))

東京駅(ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、あおば、あさひ、ときの7種類(1991年6月20日-1992年3月13日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、あおば、あさひ、ときの8種類(1992年3月14日-1992年6月30日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、あおば、つばさ、あさひ、ときの9種類(1992年7月1日-1994年7月14日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、Maxやまびこ、あおば、Maxあおば、つばさ、あさひ、Maxあさひ、とき、Maxときの13種類(1994年7月15日-1995年11月30日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、Maxやまびこ、あおば、Maxあおば、なすの、Maxなすの、つばさ、あさひ、Maxあさひ、とき、Maxときの15種類(1995年12月1日-1997年3月21日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、Maxやまびこ、あおば、Maxあおば、なすの、Maxなすの、こまち、つばさ、あさひ、Maxあさひ、とき、Maxときの16種類(1997年3月22日-1997年9月30日))

東京駅(のぞみ、ひかり、グランドひかり、こだま、やまびこ、Maxやまびこ、なすの、Maxなすの、こまち、つばさ、あさひ、Maxあさひ、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの15種類(1997年10月1日-2002年5月18日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、やまびこ、Maxやまびこ、なすの、Maxなすの、こまち、つばさ、あさひ、Maxあさひ、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの14種類(2002年5月19日-2002年11月30日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやて、やまびこ、Maxやまびこ、なすの、Maxなすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの15種類(2002年12月1日-2011年3月4日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、はやて、やまびこ、Maxやまびこ、なすの、Maxなすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの16種類(2011年3月5日-2012年9月28日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの14種類(2012年9月29日-2013年3月15日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの、スーパーこまち、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの15種類(2013年3月16日-2014年3月14日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、あさまの14種類(2014年3月15日-2015年3月13日))

東京駅(のぞみ、ひかり、こだま、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの、こまち、つばさ、とき、Maxとき、たにがわ、Maxたにがわ、かがやき、はくたか、あさまの16種類(2015年3月14日-2019年3月15日))


日本一(世界一)利用客数の多い駅
新宿駅(約344万人)


日本一(単一の鉄道会社で)乗降客数の多い駅
JR新宿駅(約151万人)


日本一乗降客数の多い地下鉄駅
東京地下鉄千代田線綾瀬駅(約49万人、JR常磐線からの直通連絡人数を含む)
(含まないとOsaka Metro御堂筋線梅田駅、約46万人)


貨物取扱量日本一
札幌貨物ターミナル


日本一標高が高いところにある駅
索道では中央アルプス観光駒ケ岳ロープウェイ千畳敷駅(海抜2611.5m)
鉄道では立山黒部貫光立山トンネルトロリーバス室堂駅(海抜2450m)
(ケーブルカーでは立山黒部貫光黒部ケーブルカー黒部平駅(海抜1828m))
(普通鉄道では小海線野辺山駅(海抜1345.67m))
(第三セクターではしなの鉄道信濃追分駅(海抜955m))


日本一地上から高いところにある駅
東北本線(埼京線)北戸田駅(地上20.46m、階段で126段)
歴史:

三江線宇都井駅(地上約20m、階段で116段、2018年4月1日廃止)


日本一地上から高いところにある地下鉄駅
Osaka Metro中央線弁天町駅(地上13.7m)


日本一標高が高いところにある地下鉄駅
神戸市営地下鉄北神線谷上駅(標高244m、2020年6月1日(移管時)-)
歴史:

神戸市営地下鉄西神・山手線総合運動公園駅(標高103m、1985年6月18日(開業時)-2015年12月5日)
仙台市地下鉄東西線八木山動物公園駅(標高136.4m、2015年12月6日(開業時)-2020年5月31日)


日本一標高が高いところにある地下駅
立山黒部貫光立山トンネルトロリーバス室堂駅(海抜2450m)
普通鉄道では上越線土合駅(海抜583m)
地下鉄では仙台市地下鉄東西線八木山動物公園駅(海抜136.4m)


日本一地上から低いところにある地下駅
上越線土合駅(地下70.7m)
地下鉄では都営地下鉄大江戸線六本木駅(地下42m)


日本一標高が低いところにある駅
京葉線東京駅(海抜-29.19m)
歴史:

JR海峡線吉岡海底駅(海抜-149.5m、2014年3月15日廃止)


日本一標高が低いところにある地上駅
JR関西本線弥富駅(海抜-0.93m)
もしくは近鉄名古屋線近鉄弥富駅


ホームから改札まで一番遠い駅
上越線土合駅(階段で486段、駅舎との標高差70.7m)


日本一長いホーム
京都駅0・30番線(558m)
(一緒になっている)


日本一北にある駅
宗谷本線の稚内駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東豊線栄町駅
路面電車では札幌市電西4丁目停留場
私鉄では太平洋石炭販売輸送臨港線春採駅
(旅客駅では津軽鉄道津軽中里駅)


日本一東にある駅
根室本線の東根室駅
(有人駅では根室本線の根室駅)
私鉄では太平洋石炭販売輸送臨海線春採駅
(旅客駅では三陸鉄道北リアス線田老駅)
地下鉄では札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅
路面電車では札幌市電すすきの停留場
第三セクター以外の私鉄では銚子電気鉄道海鹿島駅


日本一南にある駅
ゆいレール赤嶺駅
モノレールを除くと指宿枕崎線西大山駅、有人駅では山川駅
路面電車では鹿児島市電谷山線谷山電停


日本一西にある駅
ゆいレール那覇空港駅
(モノレールを除くと松浦鉄道たびら平戸口駅)
(JRでは佐世保線佐世保駅)


日本一北にある電化駅
函館本線近文駅


日本一東にある電化駅
宗谷本線北旭川駅(営業列車は通らない)
営業列車の通る駅では函館本線旭川駅


日本一南にある電化駅
ゆいレール赤嶺駅
モノレールを除くと鹿児島市電谷山線谷山電停


日本一西にある電化駅
ゆいレール那覇空港駅
モノレールを除くと佐世保線佐世保駅


日本一北にある高架駅
宗谷本線旭川四条駅
(有人駅では函館本線旭川駅)


日本一北にある自動改札機設置駅
函館本線旭川駅


日本一北にあるICカード対応駅
札沼線北海道医療大学駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東豊線栄町駅
第三セクターでは仙台空港鉄道名取駅
私鉄では東武鬼怒川線新藤原駅


日本一東にあるICカード対応駅
函館本線岩見沢駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅
第三セクターでは仙台空港鉄道仙台空港駅
私鉄では京成電鉄空港第2ビル駅


日本一南にあるICカード対応駅
指宿枕崎線喜入駅
路面電車では鹿児島市電谷山線谷山電停
私鉄では松浦鉄道佐世保駅


日本一西にあるICカード対応駅
松浦鉄道のたびら平戸口駅
(JRでは長崎本線道ノ尾駅)


日本一旅客収入(売り上げ)の多い駅
JR東京駅(JR東日本だけで一日およそ2億5千万円)


日本一乗り入れ鉄道事業者の多い駅
横浜駅(JR東日本、京急、相鉄、東急、横浜高速、横浜市交通局の6社)


日本一古い駅舎を有する駅
JR東海武豊線亀崎駅(1886年開業)


日本一駅番号が大きい駅
宗谷本線稚内駅(W80)


日本一(世界一)高い駅ビル
大阪阿部野橋駅の阿部野橋ターミナルビル(あべのハルカス)(300m、60階建て)
(2014年までは名古屋駅のJRセントラルタワーズ(245m、52階建て))


日本一営業日の少ない駅(休止駅除く)
予讃線津島ノ宮駅、会津鉄道会津線一ノ堰六地蔵尊駅、岡山電気軌道東山本線京橋停留場(年2日のみ営業)


駅名で東西南北達成している駅
浦和駅(京浜東北線北浦和駅、浦和駅、南浦和駅、武蔵野線東浦和駅、西浦和駅)


日本初のホームドア設置駅
日本万国博覧会のモノレール全駅(1970年3月14日-9月13日の期間限定)
常設駅では東海道新幹線熱海駅(1974年1月1日、可動式ホーム柵)
フルスクリーン型ホームドアでは神戸新交通ポートアイランド線全駅(1981年2月5日)
新幹線以外の普通鉄道では営団地下鉄南北線全駅(1991年11月29日)
昇降ロープ式ホームドアでは東急田園都市線つきみ野駅(2013年10月11日-2014年9月7日の試験運用)
常設の昇降ロープ式ホームドアではJR西日本高槻駅1・6番線(2016年3月26日)

車両

日本最初の鉄道車両
1号機関車(国鉄150形蒸気機関車)(1872年、イギリス製)

日本初の国産蒸気機関車
国鉄860型蒸気機関車(1893年5月)


日本初の量産型国産蒸気機関車
国鉄9600形蒸気機関車(1913年)
(1976年に廃車になった、保存用を除く日本最後の蒸気機関車でもある)


日本初の営業用電気機関車
鉄道院10000形→EC40形(1912年、ドイツ製)


日本初の国産電気機関車
大阪高野鉄道(現・南海高野線)の貨物用電気機関車(1916年)
国有鉄道では鉄道院10020形→ED40形(1919年)

日本初のディーゼル機関車
堀之内軌道のディーゼル機関車(1923年、ドイツ製)
国有鉄道では鉄道省DC10形・DC11形(1929年、ドイツ製)

日本初の国産ディーゼル機関車
大日本人造肥料王子工場専用線のディーゼル機関車(1927年)
国有鉄道では鉄道省DD10形(1935年)

日本初の電車
第3回内国勧業博覧会の路面電車(1890年、アメリカ製)
営業運転では京都電気鉄道1形→京都市電狭軌1形(1895年)
普通鉄道では甲武鉄道デ963系(1904年8月)

日本初の蒸気動車の営業運転
瀬戸自動鉄道(現・名鉄瀬戸線)の蒸気動車(1905年)
国産では初瀬軌道→大阪電気軌道長谷線の蒸気動車(1909年)


日本初のガソリンカーの営業運転
好間軌道のガソリンカー(1921年)
国有鉄道では鉄道省キハニ5000形(1929年)

日本初のディーゼルカー
長岡鉄道キロ1形(1928年)
国有鉄道では鉄道省キハ42500形(1936年)

日本初の電気式気動車
鉄道省キハニ36450形気動車(1931年)


日本初の液体式気動車
国鉄キハ44500形→キハ15形(1953年)
量産型では国鉄キハ45000形→キハ17形(1953年)


日本初のハイブリッド気動車
JR東日本キヤE991形気動車(試験車)(2003年)
営業用ではJR東日本キハE200形気動車(2007年)

日本初の蓄電池動車
宮崎交通チハ101-103(1950年改造)


日本初の架線・蓄電池ハイブリッド電源形電車
鉄道総研LH01(試験車)(2003年改造)
営業用ではJR東日本EV-E301系電車(2014年)


日本初の新幹線車両
1000形(試験用車両、1962年)
営業用では0系(1964年)


試験走行での最高速度(リニア)
JR東海L0系(603km/h、山梨リニア実験線、2015年4月22日)
歴史:

国鉄ML-100(60km/h、無人、鉄道技術研究所、1972年10月14日)
日本航空HSST-01(307.8km/h、無人、東扇島実験線、1978年2月14日)
国鉄ML500(337km/h、無人、宮崎実験線、1978年7月5日)
国鉄ML500(347km/h、無人、宮崎実験線、1978年11月10日)
国鉄ML500(458km/h、無人、宮崎実験線、1979年10月27日)
国鉄ML500(504km/h、無人、宮崎実験線、1979年12月12日)
国鉄ML500(517km/h、無人、宮崎実験線、1979年12月21日)
国鉄MLU001(400.8km/h、有人、宮崎実験線、1987年2月4日)
鉄道総研MLU002N(411km/h、有人、宮崎実験線、1995年1月26日)
鉄道総研MLX01(421km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年9月12日)
鉄道総研MLX01(451km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年10月3日)
鉄道総研MLX01(503km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年11月28日)
鉄道総研MLX01(531km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年12月12日)
鉄道総研MLX01(550km/h、無人、山梨リニア実験線、1997年12月24日)
鉄道総研MLX01(552km/h、有人、山梨リニア実験線、1999年4月14日)
鉄道総研MLX01(579km/h、無人、山梨リニア実験線、2003年11月19日)
鉄道総研MLX01(581km/h、有人、山梨リニア実験線、2003年12月2日)
JR東海L0系(590km/h、山梨リニア実験線、2015年4月16日)


試験走行での最高速度(リニア以外)
JR東海955形(300X)(443km/h、東海道新幹線米原-京都間、1996年7月26日)
在来線では国鉄381系(179.5km/h、湖西線安曇川-永原間、1985年11月25日)
歴史:

国鉄C62 17:129km/h(1954年12月15日、東海道線木曽川橋梁)(狭軌蒸気機関車世界最速記録)
小田急3000形(初代):143km/h(1957年9月26日、東海道本線大船-平塚間)
小田急3000形(初代):145km/h(1957年9月27日、東海道本線函南-沼津間)
国鉄181系:163km/h(1959年7月31日、東海道本線金谷-藤枝間)
国鉄クモヤ93形:165km/h(1959年12月4日、東海道本線金谷-藤枝間)
国鉄クモヤ93形:167km/h(1960年2月10日、東北本線岡本-宇都宮間)
国鉄クモヤ93形:175km/h(1960年11月21日、東海道本線島田-藤枝間新幹線試験第3線)
新幹線1000形:190km/h(1962年10月27日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:200km/h(1962年10月31日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:210km/h(1962年12月19日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:243km/h(1963年3月19日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:256km/h(1963年3月30日、鴨宮モデル線)
新幹線951形:286km/h(1972年2月24日。山陽新幹線相生-姫路間)
新幹線961形:319km/h(1979年12月7日、小山試験線)
新幹線300系試作車:325.7km/h(1991年2月28日、東海道新幹線米原-京都間)
新幹線400系試作車:336km/h(1991年3月26日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
新幹線400系試作車:345km/h(1991年9月19日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
JR西日本新幹線500系900番台(WIN350):350.4km/h(1992年8月8日、山陽新幹線小郡-新下関間)
JR東日本新幹線952形・953形(STAR21):358km/h(1992年11月1日、上越新幹線浦佐-新潟間)
JR東日本新幹線952形・953形(STAR21):425km/h(1993年12月21日、上越新幹線浦佐-新潟間)


営業用車両の試験走行での最高速度
E2系1000番台J56編成(362km/h、上越新幹線浦佐-新潟間、2003年4月6日)
在来線では国鉄381系(179.5km/h、湖西線安曇川-永原間、1985年11月25日)
歴史:

国鉄C62 17:129km/h(1954年12月15日、東海道線木曽川橋梁)(狭軌蒸気機関車世界最速記録)
小田急3000形(初代):143km/h(1957年9月26日、東海道本線大船-平塚間)
小田急3000形(初代):145km/h(1957年9月27日、東海道本線函南-沼津間)
国鉄181系:163km/h(1959年7月31日、東海道本線金谷-藤枝間)
新幹線0系試作車:210km/h(1964年6月30日、東海道新幹線米原-新大阪間)
新幹線100系:260km/h(1985年9月2日、山陽新幹線小郡-新下関間)
新幹線200系:276km/h(1988年12月2日、東北新幹線仙台-北上間)
新幹線200系:276.2km/h(1989年9月8日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
新幹線100系V編成:277.2km/h(1990年2月9日、山陽新幹線博多-新下関間)
新幹線300系試作車:303.1km/h(1990年12月13日、東海道新幹線米原-京都間)
新幹線300系試作車:325.7km/h(1991年2月28日、東海道新幹線米原-京都間)
新幹線400系試作車:336km/h(1991年3月26日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
新幹線400系試作車:345km/h(1991年9月19日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)


すれ違い相対速度の最高記録
鉄道総研MLX01(1026km/h、2004年11月16日、山梨リニア実験線)
歴史:

新幹線1000形:400km/h(1963年3月11日、鴨宮モデル線)
鉄道総研MLX01(966km/h、1998年12月17日、山梨リニア実験線)
鉄道総研MLX01(1003km/h、1999年11月16日、山梨リニア実験線)
鉄道総研MLX01(1015km/h、2004年11月15日、山梨リニア実験線)

日本初の鋼製客車
国鉄オハ31系客車(1927年)


日本初のアルミ車両
南海電気鉄道鋼索線コ1形(1953年)
軽便鉄道用では栃尾鉄道→越後交通栃尾線のモハ210(1954年)
一般鉄道では国鉄タキ8400形貨車(1960年)
一般鉄道の旅客車では山陽電鉄2000系2012(1962年)


日本初のステンレス車両
国鉄EF10形電気機関車(1953年改造)
電車では東急5200系(1958年)


日本初のオールステンレス車両
東急7000系(1962年)


日本初の電機子チョッパ制御車
営団6000系1次試作車(1968年、試験走行)
営業用では阪神7001・7101形(1970年)


日本初の界磁チョッパ制御車
阪急2800系2847(1969年)
量産車では東急8000系(1969年)


日本初の分巻チョッパ制御車
営団01系(1983年)


日本初の界磁添加励磁制御車
国鉄205系(1985年)


日本初のVVVF制御車(RCT素子)
営団6000系1次試作車(1978年改造、試験走行)
営業用では熊本市交通局8200形8201(1982年)


日本初のGTO素子VVVF制御車
大阪市交通局100形(2代目)106(1981年改造、試験走行)
営業用では大阪市交通局20系2601(1984年3月竣工、12月営業運転開始)
営業運転開始日では東急6000系(初代)6202(1984年6月改造、7月営業運転開始)
新製車両の営業運転開始日では近鉄1250系1251→1420系1421(1984年9月竣工、10月営業運転開始)


日本初のIGBT素子VVVF制御車
営団06系(1993年)


日本初のフルSiC適用(SiC-MOSFET + SiC-SBD)VVVF制御車
小田急1000形リニューアル車(2014年改造)
新製車両ではJR東日本E235系(2015年)


日本初のカルダン駆動方式採用車両
国鉄キハ44000形(1952年)
電車では東武モハ5720形(1953年)


日本初のリニア駆動方式採用車両(リニアモーターカー)
国鉄ML-100(試験用、1972年)
有人走行可能なものでは日本航空HSST-02(試験用、1978年)
鉄輪式地下鉄車両(リニアメトロ)では日立製作所LM1(試験用、1981年)
一般に乗車可能であったものでは日本航空HSST-03(試験用、1985年)
営業運転を行ったものでは日本航空HSST-05(1989年)
常設路線の営業用では大阪市交通局70系(鉄輪式、1990年)
磁気浮上式の営業用では愛知高速交通100形(2005年)

日本初のボギー台車採用車両
コハ6500形(1875年)


日本初の連接台車採用車両
京阪60型電車(1934年、鉄軌道併用)
鉄道専用では西鉄500形電車(1941年)


日本初のボルスタレス台車採用車両
国鉄ED74形電気機関車(1962年)
電車では営団8000系(1981年)


日本初の営業用車体傾斜式車両
国鉄381系電車(1973年、自然振り子式)
JR四国2000系(1989年、制御付自然振り子式)

日本初の食堂車
山陽鉄道京都-三田尻(現・防府)間「山陽1227-1229号」の食堂付1等車(1899年)
官設鉄道では新橋-神戸間「急行107・117・106・118列車」の食堂車(1901年)
電車では南海鉄道電7系電附6形の喫茶室(1924年)

日本初のトイレつき車両
官設鉄道形式AJ→1号御料車(初代)(1876年)
一般旅客用では山陽鉄道上等車(1888年)
官設鉄道の一般旅客用では東海道本線の客車(1889年)
電車では南海鉄道電附1形(1913年)


日本初の二階建て車両
大阪市電1形5号電車(1904年)
普通電車では近鉄10000系(1958年)
新幹線では100系新幹線(1985年)
JRの新幹線以外では211系、113系のグリーン車(1989年)
普通車では415系クハ415-1901(1991年)


日本初の総二階建て車両
近鉄20100系電車(1962年)
JRでは215系(1992年)
新幹線ではE1系新幹線(1994年)


日本初の冷房車両
南海電気鉄道2001形クハ2802(1936年)(1937年に撤去)
国有鉄道では鉄道省スシ37850形(1936年)(1942年に撤去)
恒久的なものでは近鉄2250系、6421系(1957年)
製造当初より搭載したものでは名鉄5500系(1959年)
純粋な通勤電車では京王5000系(1968年製造分以降)
国鉄の通勤型では103系(1970年改造、1973年より新造)


日本初のシールドビームを採用した車両
小田急3000形(初代)(1957年)


日本初のワンハンドルマスコンを採用した車両
高松琴平電気鉄道10000形(1952年)
量産車では東急8000系(1969年)


日本初のデュアルシート車
国鉄72系クハ79929(1972年5月に改造、営業運転はされず)
営業用では近鉄2610系2621F(L/Cカー)(1996年に改造)
新造車では近鉄5800系(L/Cカー)(1997年)
JRの営業用ではJR東日本205系3100番台(2WAYシート)(2002年)


日本の最多製造鉄道車両
国鉄ワム80000形貨車(26605両、1960年-1981年)
電車では国鉄103系(3447両、1963年-1984年)
新幹線車両では0系(3216両、1964年-1986年)
気動車では国鉄キハ58系(1823両、1961年-1969年)
特急形車両では国鉄485系(1453両、1964年-1979年)
客車では国鉄オハ35形(1309両、1939年-1948年)
機関車では国鉄D51形蒸気機関車(1115両、1935年-1945年)
JR以外の私鉄電車では東武8000系(712両、1963年-1983年)
ディーゼル機関車では国鉄DD51形(649両、1962年-1978年)
電気機関車では国鉄EF65形(308両、1965年-1979年)
私鉄の特急車両では近鉄12200系(168両、1969年-1976年)

列車




日本一営業運転速度が速い電車列車
東北新幹線「はやぶさ」「こまち」(320km/h、E5系(2013年3月16日-)・E6系(2014年3月15日-)・H5系(2016年3月26日-))
新幹線以外では京成電鉄の特急「スカイライナー」(160km/h、二代目AE形、2010年7月17日-)
JRでは全国各地の特急・快速(130km/h、2016年3月26日-)
寝台列車ではJR東日本・東海・西日本の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」(130km/h、285系、1998年7月10日-)
貨物列車ではJR貨物の高速貨物列車「51列車・50列車」(130km/h、M250系(スーパーレールカーゴ)、2004年3月13日-)
歴史:

国鉄の特急「こだま」(110km/h、国鉄20系→151系、1958年11月1日-1960年5月31日)
国鉄の特急「こだま」(120km/h、国鉄151系、1960年6月1日-1964年9月30日)
東海道新幹線「ひかり」「こだま」(210km/h、新幹線0系、1964年10月1日-1985年3月13日)
東北新幹線「やまびこ」「あおば」(210km/h、新幹線200系、1982年6月23日-1985年3月13日)
東北新幹線「やまびこ」「あおば」(240km/h、新幹線200系、1985年3月14日-1990年3月9日)
上越新幹線「あさひ」(275km/h、新幹線200系、1990年3月10日-1997年3月21日)
山陽新幹線「のぞみ」(300km/h、新幹線500系(1997年3月22日-2010年2月28日)・N700系(2007年7月1日-2013年3月15日))
歴史(JR在来線):

全国各地の特急(120km/h、-1988年3月13日)
JR東日本・JR北海道の特急「はつかり」(140km/h、485系1000番台、1988年3月13日-1998年12月7日)
JR西日本・北越急行・JR東日本の特急「はくたか」(140km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、1997年3月22日-1998年12月7日)
JR西日本・北越急行・JR東日本の特急「はくたか」(150km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、1998年12月8日-2002年3月22日)
JR西日本・北越急行・JR東日本の特急「はくたか」(160km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、2002年3月23日-2015年3月13日)
JR東日本・JR北海道の特急「白鳥・スーパー白鳥」(140km/h、485系3000番台・789系、2015年3月14日-2016年3月26日)


日本一営業運転速度が速い気動車列車
JRではJR四国の特急「うずしお」(130km/h、2700系、2019年8月6日-)
第三セクターでは智頭急行の特急「スーパーはくと」(130km/h、HOT7000系、1994年12月3日-)
歴史:

JR北海道の特急「スーパー北斗」(130km/h、キハ183系(N183系・NN183系)・キハ281系、1994年3月1日-2013年10月31日)
JR北海道の特急「スーパーおおぞら」(130km/h、キハ283系、1997年3月22日-2013年10月31日)
JR北海道の特急「スーパー宗谷」(130km/h、キハ261系、2000年3月11日-2014年3月14日)
JR北海道の特急「スーパーとかち」(130km/h、キハ283系、2000年3月11日-2014年8月29日)
JR四国の特急「うずしお」(130km/h、N2000系、1998年3月14日-2020年7月18日)


日本一営業運転速度が速い料金不要列車
JRでは、JR西日本の「新快速」(223系(2000年3月11日-)・225系(2010年12月1日-))、JR四国の「マリンライナー」(5000系・223系5000番台、2003年10月1日-)、JR東日本常磐線の「特別快速」(E531系、2005年7月9日-)(130km/h)
私鉄では、つくばエクスプレス(130km/h、2005年8月24日-)
歴史:

JR北海道の「エアポート」(130km/h、785系・789系1000番台・721系、2002年3月16日-2014年8月29日)
JR東海の「セントラルライナー」(130km/h、313系8000番台、2007年3月18日-2013年3月15日)


日本一営業運転速度が速いモノレール
東京モノレール(80km/h)


日本一表定速度が速い列車
東海道・山陽新幹線「のぞみ64号」(博多-東京、224.29km/h)
在来線ではJR西日本の特急「サンダーバード37号」(大阪-金沢、106.33km/h)
私鉄では近鉄「名阪甲特急」(近鉄名古屋-大阪難波、91.06km/h)
歴史:

阪和電気鉄道の「超特急」(阪和天王寺-阪和東和歌山、81.6km/h、1933年12月20日-1941年11月30日)
東海道本線「こだま」(東京-大阪、83.46km/h、1959年7月20日-1960年5月31日)
東海道本線「こだま」(東京-大阪、86.0km/h、1960年6月1日-)
東海道新幹線「ひかり」(東京-新大阪、129.8km/h、1964年10月1日-1965年10月31日)
東海道新幹線「ひかり」(東京-新大阪、164.0km/h、1965年11月1日-)


日本一遅い列車
ノロッコ号もしくは大井川鐵道井川線


日本一長距離を運行する列車
JR貨物の高速貨物「3098-2071列車・2070-3099列車」の2127.7km
(前者は札幌貨物ターミナル-福岡貨物ターミナル間、後者はその逆)


日本一長距離を運行する旅客列車
東海道・山陽新幹線「のぞみ」(東京-博多間)の1069.1km(2016年3月21日-)
在来線では特急「サンライズ出雲」(東京-出雲市間)の953.6km(2016年3月21日-)
歴史:

急行「高千穂」(東京-西鹿児島間)の1574.2km(1956年11月19日-1975年3月10日)
寝台特急「富士」(東京-西鹿児島間)の1574.2km(1965年10月1日-1980年9月30日)
寝台特急「はやぶさ」(東京-西鹿児島間)の1515.3km(1980年10月1日-1997年11月29日)
臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌間)の下り1495.7km、上り1508.7km(1997年11月30日-2015年3月12日)
寝台特急「北斗星」(上野-札幌間)の1214.7km(2015年3月13日)
臨時寝台特急「北斗星」(上野-札幌間)の1214.7km(2015年4月2日-2015年8月22日)
臨時寝台特急「カシオペア」(上野-札幌間)の1214.7km(2015年3月13日-2016年3月20日)


日本一長距離を運行する定期旅客列車
東海道・山陽新幹線「のぞみ」(東京-博多間)の1069.1km(2015年3月14日-)
在来線では特急「サンライズ出雲」(東京-出雲市間)の953.6km(2015年3月14日-)
歴史:

急行「高千穂」(東京-西鹿児島間)の1574.2km(1956年11月19日-1975年3月10日)
寝台特急「富士」(東京-西鹿児島間)の1574.2km(1965年10月1日-1980年9月30日)
寝台特急「はやぶさ」(東京-西鹿児島間)の1515.3km(1980年10月1日-1997年11月29日)
寝台特急「さくら」(東京-長崎間)の1350.5km(1997年11月30日-2005年2月28日)
寝台特急「はやぶさ」(東京-熊本間)の上り1315.0 km、下り1317.9km(2005年3月1日-2009年3月13日)
寝台特急「北斗星」(上野-札幌間)の1214.7km(2009年3月15日-2015年3月13日)


日本一長距離を運行する昼行列車
東海道・山陽新幹線「のぞみ」(東京-博多間)の1069.1km(1993年3月18日-)

歴史:
特急「白鳥」(大阪-青森)の1052.9km(1961年10月1日-1975年3月9日)
東海道・山陽新幹線「ひかり」(東京-博多間)の1069.1km(1975年3月10日-2003年9月30日)


日本一長距離を運行する在来線定期昼行列車
JR九州の特急「にちりんシーガイア」(博多-宮崎空港)の413.1km(2016年3月26日-)

歴史:
国鉄の特急「白鳥」(大阪-青森)の1052.9km(1961年10月1日-1975年3月14日)
国鉄→JR東日本・西日本の特急「白鳥」(大阪-青森)の1040.0km(1975年3月15日-2001年3月2日)
JR東日本の特急「いなほ」(新潟-青森)の458.8km(2001年3月3日-2010年12月3日)
JR東日本・東海・西日本の特急「(ワイドビュー)しなの」(長野-大阪)の441.2km(2010年12月4日-2016年3月25日)


日本一長距離を運行する気動車列車
JR北海道の特急「宗谷」(札幌-稚内)の396.2km


日本一長距離を運行する定期普通列車
北陸本線・東海道本線・山陽本線・赤穂線の新快速3327M-3527M(敦賀-播州赤穂間)の275.5km(2019年3月16日(運休中除く最長)-2021年3月13日-)
東海道本線・東北本線の1586E・1644E・1545E(熱海-黒磯間)の267.9km(2019年3月16日(運休中除く鈍行列車で最長)-2021年3月13日(鈍行列車で最長)-)

歴史:
山陽本線の1725M(岡山-下関間)の384.7km(-2012年3月14日)
山陽本線の371M(岡山-新山口間)の315.8km(2012年3月15日-2015年3月14日)
根室本線の2429D(滝川-釧路間)の308.4km(2015年3月15日-2016年3月25日)
山陽本線の369M(岡山-下関間)の384.7km(2016年3月26日-2017年3月3日)
根室本線の2427D(滝川-釧路間)の308.4km(2017年3月4日-2021年3月12日、運休中)
山陽本線の369M(糸崎-下関間)の297.2km(2017年3月4日-2019年3月15日、運休中除く最長)


日本一長距離を運行する私鉄の定期列車
近鉄「京伊特急」(京都-賢島間)の195.2km


日本一長距離を運行する私鉄の定期普通列車
三陸鉄道(盛-久慈間)の163.0キロ(2019年3月23日-)
第三セクターを除くと近鉄(大阪上本町-五十鈴川間)の139.1km


日本一運行時間の長い列車
特急「サンライズ出雲」(東京-出雲市間)の11時間58分


日本一運行時間の長い定期普通列車
飯田線の531M(豊橋-岡谷間)の6時間55分(2016年8月31日(運休中除く最長)-2021年3月13日-)
歴史:

根室本線の2429D(滝川-釧路間)の8時間2分(-2013年10月31日)
根室本線の2429D(滝川-釧路間)の8時間25分(2013年11月1日-2014年8月29日)
根室本線の2429D(滝川-釧路間)の8時間27分(2014年8月30日-2016年3月25日)
根室本線の2427D(滝川-釧路間)の8時間21分(2016年3月26日-2021年3月12日、運休中)


日本一短い距離を運行する列車
名古屋市営地下鉄上飯田線上飯田-平安通間(0.8km)


日本一長い直通運転区間
(2社以上にまたがる料金不要の定期列車に限る)
JR東日本前橋-JR東海沼津間の240.8km(2016年3月26日-)
私鉄ではIRいしかわ鉄道金沢-えちごトキめき鉄道糸魚川間の138.4km(2017年4月21日-)
並行在来線を除くと京急電鉄三崎口-京成電鉄成田空港間の136.6km(2017年4月21日-)

歴史:
JR西日本網干-JR東海大垣間の244.6km(-2016年3月25日)

歴史(私鉄):
東武鉄道浅草-会津鉄道会津田島間の190.7km(-2017年4月20日)


日本一駅間距離の長い区間がある特急
JR東日本・東海・西日本「サンライズ瀬戸・出雲」下り列車浜松-姫路間(387.2km)


日本一駅間距離の短い区間がある特急
長野電鉄長野線「B特急」長野-市役所前間(0.4km)
(JRではJR九州豊肥本線「九州横断特急」水前寺-新水前寺間(0.6km))

日本初の貨物列車
新橋(初代)-横浜間(1873年9月15日)

日本初の急行列車
山陽鉄道神戸-広島間(1894年10月)
有料急行では新橋-神戸間(1906年4月16日)

日本初の特急列車
新橋-下関間「1・2列車」(1912年6月)

日本初の愛称付き特急列車
東京-下関間「富士」(1929年9月)


日本初の電車特急
東京-神戸間「こだま」(1958年11月1日)


日本初の気動車特急
上野-青森間「はつかり」(1960年12月10日)


日本初の新幹線列車
東海道新幹線東京-新大阪間「こだま」「ひかり」(1964年10月1日)


日本初(世界初)の寝台電車特急
新大阪-博多間の「月光」(1967年10月1日)

路線

日本初の鉄道路線
新橋駅-横浜駅(現・桜木町駅)間(1872年10月14日→鉄道の日)
(仮開業を含めると1872年6月12日の品川駅-横浜駅(現・桜木町駅)間)


日本初の電車の営業運転
京都電気鉄道(現・京都市電)(1895年2月1日開業、1978年9月30日廃止)
現役では大師電気鉄道(現・京急大師線)(1899年1月21日開業、当時は軌道線)
普通鉄道では甲武鉄道(現・中央本線)飯田町-中野間(1904年8月21日電化)


日本初の路面電車
京都電気鉄道(現・京都市電)(1895年2月1日開業、1978年9月30日廃止)
現役では道後鉄道(現・伊予鉄道城北線)(1895年8月22日軽便鉄道として開業、1911年8月8日電化・転換)
路面電車として開業したもので現役最古は土佐電気鉄道本町線(現・とさでん交通伊野線)(1904年5月2日開業)

日本初の市電(公営の路面電車)
大阪市営電気鉄道築港線(1903年9月12日開業)


日本初のケーブルカー
生駒鋼索鉄道(現・近鉄生駒鋼索線(生駒ケーブルカー)宝山寺線)(1918年8月29日開業)


日本初の地下鉄
東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)(1927年12月30日開業)


日本初のトロリーバス
日本無軌道電車(1928年8月1日開業、1932年4月廃止)
現役では立山黒部貫光無軌条電車線(立山トンネルトロリーバス、1996年4月23日開業)が唯一


日本初のモノレール
大阪交通電気博覧会のモノレール(1928年)
常設のものでは東京都交通局上野懸垂線(上野モノレール)(1957年12月17日開業、休止中)
休止中を除くと東京モノレール羽田空港線(1964年9月17日開業)


日本初の懸垂式モノレール
大阪交通電気博覧会のモノレール(1928年)
常設のものでは東京都交通局上野懸垂線(上野モノレール)(1957年12月17日開業、休止中)
休止中を除くと湘南モノレール江の島線(1970年3月7日開業)


日本初の跨座式モノレール
名鉄モンキーパークモノレール線(犬山モノレール)(1962年3月21日開業、2008年12月31日廃止)
現役では東京モノレール羽田空港線(1964年9月17日開業)


日本初の新幹線
東海道新幹線(1964年10月1日)


日本初の新交通システム(AGT)路線
沖縄国際海洋博覧会のKRT(Expoニューシティカー)とCVS線(Expo未来カー)(1975年7月20日-1976年1月18日)
常設のものでは神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)(1981年2月5日)


日本初の鉄輪式リニアモーター地下鉄路線
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(1990年3月20日)


日本初の磁気浮上式鉄道営業路線
横浜博覧会のYES'89線(1989年3月25日-1989年10月1日)
常設のものでは愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)(2005年3月6日)


日本一長い路線
東北新幹線(674.9km、2010年12月4日-)
在来線では山陰本線(673.8km、2002年12月1日-)
地方交通線では宗谷本線(259.4km)
私鉄では東武伊勢崎線(114.5km)
歴史:
東北本線(739.2km、-2002年11月30日)


日本一長い地下鉄路線
都営大江戸線(40.7km、2000年12月12日-)
歴史:
営団地下鉄→営団銀座線(14.3km、1941年9月1日-1964年8月28日)
営団日比谷線(20.3km、1964年8月29日-1969年3月28日)
営団東西線(30.8km、1969年3月29日-1993年3月17日)
横浜市営地下鉄(33.0km、1993年3月18日-1999年8月28日)
横浜市営地下鉄(40.4km、1999年8月29日-2000年12月11日)


支線を含む日本一長い路線
東海道本線(713.6km)


日本一長いモノレール路線
大阪高速鉄道大阪モノレール線(21.2km)
懸垂式では千葉都市モノレール2号線(12.0km)


日本一短いモノレール路線
東京都交通局上野懸垂線(上野モノレール)(0.3km、休止中)
休止中を除くと広島短距離交通瀬野線(スカイレールみどり坂線)(1.3km)
スカイレールも除くと千葉都市モノレール1号線(3.2km)
跨座式ではディズニーリゾートライン(5.0km)


駅間距離が日本一長い区間
北海道新幹線奥津軽いまべつ-木古内間(74.8km)
(在来線ではJR北海道石北本線上川-白滝間(37.3km))
(第三セクターでは北越急行ほくほく線十日町-まつだい間(13.3km))
(私鉄では京成電鉄成田空港線成田湯川-空港第2ビル(9.7km))
(地下鉄では神戸市営地下鉄北神線新神戸-谷上間(7.5q))

歴史:
JR北海道海峡線津軽今別-木古内(74.8km, 2014年3月15日-2016年3月26日)
東海道新幹線米原-京都間(営業キロ67.7km・実キロ68.1km, -2014年3月15日)
(在来線ではJR北海道石勝線新夕張-占冠間 (34.3km, -2014年3月15日))


駅間距離が日本一短い区間
土佐電気鉄道御免線清和学園前〜一条橋(84m)
(路面電車を除くと松浦鉄道中佐世保〜佐世保中央間(200m))
(地下鉄では東京メトロ丸ノ内線新宿三丁目-新宿間(300m))
(JRでは境線博労町-富士見町間(420m))
(新幹線では東北新幹線東京〜上野間(3.6km))


日本一長い直線区間
室蘭本線白老-沼ノ端駅間(28.736km)
(分岐器などにある曲線を除くと、東北新幹線白石蔵王-仙台間(25.7km))


日本で最も狭いレール幅の路線
工事用軌道を含めると国土交通省立山砂防工事専用軌道(610o)
普通鉄道では四日市あすなろう鉄道内部・八王子線、三岐鉄道北勢線、黒部峡谷鉄道本線(762o)
(最も一般的なのはJR在来線、大多数の私鉄・地下鉄などの1067o)
(最も広いのは新幹線、一部の私鉄・地下鉄などの1435o(標準軌))


日本で初めて営業運転で標準軌を採用した路線
大師電気鉄道(現・京急大師線)、1899年


日本初の複々線
東海道本線浜松町-品川間(1909年)
私鉄では阪急電鉄梅田-十三間(1926年)


日本一長い複々線
東海道本線草津-山陽本線明石間(120.9km)
(私鉄では東武鉄道伊勢崎線北千住-北越谷間(18.9km))


日本一線路が多い複々線区間
日暮里-上野間(2事業者12路線、線路14本)

日本初の高架鉄道
総武鉄道(現・総武本線)両国橋(現・両国)-本所(現・錦糸町)(1904年4月5日)


日本一の急勾配がある路線
高尾登山電鉄(608‰)
ケーブルカー以外では広島短距離交通瀬野線(スカイレールみどり坂線)、263‰)
普通鉄道では大井川鐵道井川線アプトいちしろ-長島ダム間、90‰
アプト式を除くと箱根登山鉄道線箱根湯本-彫刻の森間、80‰
路面電車では東京都交通局都電荒川線王子駅前-飛鳥山間、66‰
JRでは飯田線沢渡-赤木間、40‰


日本一の急カーブ
豊橋鉄道東田本線井原-運動公園前間(R=11m)
普通鉄道では江ノ島電鉄江ノ島-腰越間の通称龍口寺前カーブ(R=28m)

駅以外の鉄道施設

日本初の鉄道橋
官設鉄道(現・東海道本線)六郷橋橋梁(1871年7月竣工、1872年6月供用開始、木製、1877年架け替えにより廃止)
鉄製では官設鉄道(現・東海道本線)十三川橋梁、水戸川橋梁、神崎川橋梁、武庫川橋梁(1874年5月供用開始、錬鉄製)
(十三川橋梁は1871年1月竣工、1876年下十三川橋梁に改称、1900年河川改修により廃止、橋桁は浜中津橋(道路橋)として現存)
(水戸川橋梁は1870年11月竣工、1887年河川改修により廃止)
(神崎川橋梁は1871年5月竣工、1876年下神崎川橋梁に改称、1914年架け替えにより廃止)
(武庫川橋梁は1874年2月竣工、1916年架け替えにより廃止)
鋼鉄製では官設鉄道(現・東海道本線)天竜川橋梁(1888年11月竣工、1889年4月供用開始、錬鋼混合製、1915年架け替えにより廃止)

現存最古の鉄道橋
明治村の六郷川鉄橋(1877年11月官設鉄道(現・東海道本線)(二代目)六郷橋橋梁として竣工、1912年架け替えにより廃止、1965年に移設、錬鉄製)
揖斐川橋(1886年12月官設鉄道(現・東海道本線)揖斐川橋梁として竣工、1887年1月供用開始、原位置のまま1913年道路橋、2000年人道橋に転換、錬鉄製)

現役最古の鉄道橋
JR左沢線の最上川橋梁(1885年官設鉄道(現・東海道本線)木曽川橋梁として竣工、1887年供用開始、1921年に移設、錬鉄製)
箱根登山鉄道の早川橋梁(1888年官設鉄道(現・東海道本線)天竜川橋梁として竣工、1917年に移設、錬鋼混合製)
中央本線の多摩川橋梁(1889年竣工、錬鋼混合製)


日本一長い鉄道橋
東北新幹線第一北上川橋梁(3868m、1982年6月23日開通)
新幹線を除くとJR関西空港線、南海空港線の関西国際空港連絡橋(3750m、1994年6月15日開通)
私鉄のみでは東京地下鉄東西線荒川中川橋梁(1236m、1979年10月1日開通)

歴史:
東海道新幹線富士川橋梁(1373m、1964年10月1日開通)
武蔵野線荒川橋梁(1292m、1973年4月1日開通)
本四備讃線番の州高架橋(2939m、1988年4月10日開通)


日本一支間が長い橋
本四備讃線南備讃瀬戸大橋(1100m、1988年)
歴史:
京都鉄道(現・山陰本線)保津川橋梁(85.3m、1899年)
中央本線木曽川橋梁(93.3m、1908年)
大船渡線北上川橋梁(93.3m、1924年)
羽越本線三面川橋梁(93.3m、1924年)
関西本線支線(現・大阪環状線)木津川橋梁・岩崎運河橋梁(94.7m、1928年)
奈良電気鉄道(現・近鉄京都線)澱川橋梁(164.6m、1928年)


日本一水面からの高さが高い橋
現役では大井川鐵道の関の沢橋梁(100m)
(第三セクターでは南阿蘇鉄道の第一白川橋梁(64.5m))
(JRでは余部橋梁(41m))

歴史:
高千穂鉄道の高千穂橋梁(105m、2008年12月28日廃止)


日本初の鉄道トンネル
東海道本線石屋川トンネル(天井川トンネル、1874年5月11日開通、1919年高架化により廃止)
山岳トンネルでは東海道本線逢坂山隧道(1880年7月15日開通、1921年8月1日新線開業により廃止)
現存するものでは北陸本線(柳ヶ瀬線)の小刀根(ことね)トンネル(1881年完成、1964年廃線、道路用に転換)
現役の鉄道用トンネルでは東海道本線清水谷戸トンネル(1887年完成)


日本一長い鉄道トンネル
北海道新幹線・海峡線の青函トンネル(53850m、1988年3月13日開通)
歴史:
北陸本線(柳ヶ瀬線)の柳ヶ瀬トンネル(1352m、1884年4月16日)
常磐線の金山隧道(1654m、1898年8月23日)
奥羽本線の第二板谷峠隧道(1629m、1899年5月15日)
篠ノ井線の冠着トンネル(2656m、1900年11月1日)
中央本線の笹子トンネル(4656m、1903年2月1日)
上越線の清水トンネル(9702m、1931年9月1日)
北陸本線の北陸トンネル(13870m、1962年6月10日)
山陽新幹線の六甲トンネル(16250m、1972年3月15日)
山陽新幹線の新関門トンネル(18713m、1975年3月10日)
上越新幹線の大清水トンネル(22221m、1982年11月15日)


日本一長い鉄道陸上トンネル
東北新幹線の八甲田トンネル(26455m、2010年12月4日開通)
歴史:
北陸本線(柳ヶ瀬線)の柳ヶ瀬トンネル(1352m、1884年4月16日)
常磐線の金山隧道(1654m、1898年8月23日)
奥羽本線の第二板谷峠隧道(1629m、1899年5月15日)
篠ノ井線の冠着トンネル(2656m、1900年11月1日)
中央本線の笹子トンネル(4656m、1903年2月1日)
上越線の清水トンネル(9702m、1931年9月1日)
北陸本線の北陸トンネル(13870m、1962年6月10日)
山陽新幹線の六甲トンネル(16250m、1972年3月15日)
上越新幹線の大清水トンネル(22221m、1982年11月15日)
東北新幹線の岩手一戸トンネル(25808m、2002年12月1日)


日本一長い在来線トンネル
北陸本線の北陸トンネル(13870m、1962年6月10日開通)
歴史:
北陸本線(柳ヶ瀬線)の柳ヶ瀬トンネル(1352m、1884年4月16日)
常磐線の金山隧道(1654m、1898年8月23日)
奥羽本線の第二板谷峠隧道(1629m、1899年5月15日)
篠ノ井線の冠着トンネル(2656m、1900年11月1日)
中央本線の笹子トンネル(4656m、1903年2月1日)
上越線の清水トンネル(9702m、1931年9月1日)


JRを除いた日本一長いトンネル
えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの頸城トンネル(11353m、1969年9月29日開通、2015年3月14日第三セクターに移管)
並行在来線を除くと北越急行ほくほく線の赤倉トンネル(10472m、1997年3月22日開通)
第三セクターを除くと神戸市営地下鉄北神線の北神トンネル(7276m、1988年4月2日開通、2020年6月1日公営に移管)
公営鉄道も除くと近鉄大阪線の新青山トンネル(5652m、1975年11月23日開通)
歴史:
大阪電気軌道(現・近鉄)奈良線の生駒トンネル(3388m、1914年4月30日)
大阪電気軌道(現・近鉄)大阪線の青山トンネル(3432m、1930年12月20日)
西武秩父線の正丸トンネル(4811m、1969年5月31日)
近鉄大阪線の新青山トンネル(5652m、1975年11月23日)
三陸鉄道北リアス線の真崎トンネル(6532m、1984年4月1日)
北神急行電鉄北神線の北神トンネル(7276m、1988年4月2日)
北越急行ほくほく線の赤倉トンネル(10472m、1997年3月22日)


日本一長い地下鉄トンネル
都営大江戸線(40.7km)(全線が地下区間)


日本一短い鉄道トンネル
大井川鐵道地名駅の北側にあるトンネル(川根電力索道用保安隧道)(約7m)
(JRでは呉線の川尻トンネル(8.7m))
歴史:

吾妻線の樽沢トンネル(7.2m、2014年9月24日廃止)


日本一(世界一)長いロングレールが使われているところ
(※普通のレールを溶接して長くしたもの)
青函トンネル(約52.6km)


鉄道会社


現存する最古の民鉄
阪堺鉄道(現:南海電気鉄道)の1885年
(現在の表記になってからでは、近江鉄道の1896年)


日本一職員の多い会社
JR東日本(60190人、2010年度)
(私鉄では近畿日本鉄道(8273人、2010年度))


日本一駅の多い会社
JR東日本(1705駅)
(私鉄では近畿日本鉄道(294駅))


合計営業距離の一番長い会社
JR貨物(8335.0km)


合計営業距離の一番長い私鉄
近畿日本鉄道(508.1km)


第一種開業線の営業距離の一番長い会社
JR東日本(7526.8km)


第二種開業線の営業距離の一番長い会社
JR貨物(8285.7km)


鋼索鉄道(ケーブルカー)の営業距離の一番長い会社
近畿日本鉄道(3.3km)


軌道線の営業距離の一番長い会社
大阪市高速電気軌道(132.1km)


路面電車の営業区間の一番長い会社
広島電鉄(35.1km)


モノレールの営業距離の一番長い会社
大阪高速鉄道(大阪モノレール)(28.0km)
懸垂式では千葉都市モノレール(千葉モノレール)(15.2km)


日本一総営業距離の短い鉄道会社
鞍馬寺(鞍馬山鋼索鉄道の0.2kmのみ)
(普通鉄道では芝山鉄道(芝山鉄道線の2.2kmのみ))


大人の初乗り運賃が最も安い鉄道会社
箱根登山鉄道(箱根登山ケーブルカー)(90円、2019年10月1日-)
歴史:

明神電車(1円、1952年-1985年10月(人員輸送廃止))
若桜鉄道(60円、1997年4月1日-2007年3月31日)
北大阪急行電鉄(80円、2007年4月1日-2015年3月31日)
箱根登山鉄道(箱根登山ケーブルカー)(80円、2007年4月1日-2019年9月30日)


大人の初乗り運賃が最も安い鉄道会社(ケーブルカー除く)
北大阪急行電鉄・若桜鉄道・岡山電気軌道(100円、2017年4月1日-)
歴史:
明神電車(1円、1952年-1985年10月(人員輸送廃止))
若桜鉄道(60円、1997年4月1日-2007年3月31日)
北大阪急行電鉄(80円、2007年4月1日-2015年3月31日)
北大阪急行電鉄(90円、2015年4月1日-2017年3月31日)
多摩都市モノレール(100円、2017年4月1日-2019年9月30日)


大人の初乗り運賃が最も高い鉄道会社
比叡山鉄道(坂本ケーブル)(870円、2019年10月1日-)
歴史:

関西電力(関電トンネルトロリーバス)(1500円、-2014年3月31日)
関西電力(関電トンネルトロリーバス)(1540円、2014年4月1日-2018年12月1日(廃止))
比叡山鉄道(坂本ケーブル)(860円、2018年12月2日-2019年9月30日)


大人の初乗り運賃が最も高い鉄道会社(トロリーバス、ケーブルカー除く)
嵯峨野観光鉄道(630円、2019年10月1日-)
歴史:
嵯峨野観光鉄道(620円、-2019年9月30日)


大人の初乗り運賃が最も高い鉄道会社(トロリーバス、ケーブルカー、観光専用路線除く)
舞浜リゾートライン(260円、2020年6月1日-)
歴史:

北神急行(340円、1988年4月2日(開業)-1990年10月19日)
北神急行(380円、1990年10月20日-1993年10月)
北神急行(420円、1993年10月-1997年3月31日)
北神急行(430円、1997年4月1日-1999年3月31日)
北神急行(350円、1999年4月1日-2014年3月31日)
北神急行(360円、2014年4月1日-2019年9月30日)
北神急行(370円、2019年10月1日-2020年5月31日(移管))


日本初冷房化率100%達成
阪神電気鉄道(1983年度)

駅施設・サービス


日本初の駅弁
日本鉄道(現・JR)東北本線宇都宮駅(諸説あり)
(内容は、おにぎり2個と竹の皮で包んだたくあん)


日本一多くの種類の駅弁を販売してる駅
仙台駅(少なくとも50種類以上)


日本一高価な駅弁
東武日光駅の日光埋蔵金弁当(15万円)(要予約)


日本一安価な駅弁
品川駅のいなり寿司(300円)


日本最北端の駅弁・みどりの窓口
宗谷本線稚内駅


日本最東端の駅弁・みどりの窓口
根室本線根室駅


日本最南端・最西端の駅弁
ゆいれーる壺川駅
(JRで最西端は佐世保線佐世保駅)
(JRで最南端は鹿児島中央駅)


日本最南端のみどりの窓口
指宿枕崎線指宿駅


日本最西端のみどりの窓口
佐世保線佐世保駅


日本初の自動改札機
東京地下鉄道(現・東京メトロ)銀座線(1927年)
(現在の方式のでは阪急電鉄千里線北千里駅(1967年)、ただし定期券のみ)
(普通の切符も通せるのでは阪急電鉄千里線北千里駅(1971年))
(ICカード専用改札機では横須賀線新川崎駅(2005年))


日本初の冷房駅
京阪電気鉄道淀屋橋駅(1964年)

事故

日本初の鉄道事故
新橋駅構内列車脱線事故(1874年10月11日)

日本初の鉄道死亡事故
東海道線西ノ宮列車正面衝突事故(1877年10月1日)

日本初の旅客死亡事故
大森駅構内列車脱線事故(1885年10月13日)

史上最悪の死者数を出した鉄道事故
(正確に記録されたものでは)西成線列車脱線火災事故(1940年1月29日)
まだまだ追加予定あり・・・

情報提供ありがとうございます!
・ユーキ様