鉄道いろいろデータベース



一番多い駅名
市役所前駅(千葉都市モノレール、長野電鉄長野線、福井電鉄福武線、紀州鉄道、函館市電、豊橋鉄道東田本線、広島電鉄宇品線、伊予鉄道市内線、熊本市電、鹿児島市電の10ヶ所)


「〜前」を除いた一番多い駅名
高田駅(信越本線のたかだ、桜井線のたかだ、横浜市営地下鉄グリーンラインのたかた、高松琴平電鉄長尾線のたかた、甘木鉄道甘木線のたかた、長崎本線のこうだの6ヶ所)




「〜前」を除いた一番多い駅名で読みが同じの駅
白石(しろいし)駅、大久保駅、追分駅の各4ヶ所
(白石は函館本線、札幌市営地下鉄東西線、東北本線、肥薩線にある)
(大久保は中央本線、奥羽本線、山陰本線、近鉄京都線にある)
(追分は室蘭本線・石勝線、奥羽本線・男鹿線、京阪京津線、四日市あすなろう鉄道内部線にある)




日本一駅名に含む駅が多い地名
伊予(予讃線の伊予出石、伊予石城、伊予大洲、伊予大平、伊予上灘、伊予亀岡、伊予小松、伊予西条、伊予桜井、伊予寒川、伊予市、伊予白滝、伊予立川、伊予土居、伊予富田、伊予長浜、伊予中山、伊予氷見、伊予平野、伊予北条、伊予三島、伊予三芳、伊予横田、伊予吉田、伊予和気、北伊予、予土線の伊予宮野下と伊予鉄道のいよ立花の28駅)
(旧国名を除くと会津(只見線・磐越西線の会津若松、只見線の会津本郷、会津高田、会津坂下、会津坂本、会津柳津、会津桧原、会津西方、会津宮下、会津水沼、会津中川、会津川口、会津越山、会津横田、会津大塩、会津塩沢、会津蒲生、磐越西線の会津豊川、会津鉄道の会津下郷、会津長野、会津田島、会津荒海、会津山村道場、会津高原尾瀬口の24駅))
(都道府県名では大阪(大阪、新大阪、大阪環状線の大阪城公園、JR東西線の大阪城北詰、大阪天満宮、Osaka Metro中央線の大阪港、Osaka Metro長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク、大阪モノレール線の大阪空港、近鉄大阪線の大阪教育大前、近鉄南大阪線の大阪阿部野橋、近鉄難波線・阪神なんば線の大阪難波、近鉄大阪線・奈良線の大阪上本町、南海高野線の大阪狭山市の13駅))


日本一駅名の種類が多い乗換駅
大阪・梅田・西梅田・東梅田・北新地駅


日本一駅名を変えた駅
阪急電鉄千里線関大前駅
(花壇前(1921-1938)→千里山遊園(1938-1943)→千里山厚生園(1943-1946)→千里山遊園(1946-1950)→女学院前(1950-1951)→花壇町(1951-1964)→関大前(1964-)の6回)


新幹線のみ停車する駅
東北新幹線の七戸十和田、水沢江刺、くりこま高原、白石蔵王、上越新幹線の上毛高原、本庄早稲田、北陸新幹線の安中榛名、東海道新幹線の新富士、山陽新幹線の新尾道、東広島、新岩国、九州新幹線の新大牟田、新玉名の13駅


線路のないJR駅
宮島駅(山陽本線宮島口駅から連絡船で行く)


日本一ホームの多い駅
新宿・西武新宿駅の23面33線
(JRのみでは東京駅の14面28線)
(民鉄では阪急電鉄梅田駅の10面9線)
(無人駅では名鉄豊明駅の3面6線)


日本一ホーム番号が大きい駅
京都駅(34番線)(1番線と15〜29番線は欠番)


日本一面積の広い駅
駅ビルなどを除くと東京駅、含めると大阪駅


日本一面積の広い貨物駅
JR貨物・JR東日本東京貨物ターミナル駅


日本一急勾配にある駅
明知鉄道飯沼駅(33‰)


正式名称で日本一名前の長い駅
ディズニーリゾートラインのリゾートゲートウェイ・ステーション、東京ディズニーランド・ステーション(・を含めて17文字)


ひらがなで日本一名前の長い駅
南阿蘇鉄道の南阿蘇水の生まれる里白水高原(22文字)
(2001年から2007年の間は一畑電車のルイス・C・ティファニー庭園美術館前(23文字))
(路面電車では札幌市電の西線9条旭山公園通(20文字))
(JRでは上越線の上越国際スキー場前(17文字))
(地下鉄では福岡市営地下鉄箱崎線の馬出九大病院前(まいだしきゅうだいびょういんまえ)(16文字))
(貨物駅では宇都宮貨物ターミナル(13文字))


日本一(世界一)名前の短い駅
津(1文字)


日本一列車発着数の多い駅
東京駅(一日約4100本)
(無人駅では名鉄梅坪駅(一日264本))


日本一列車発着数の多いホーム
名鉄名古屋駅1番線(1日447本、平日)
(路面電車では広島電鉄猿猴橋(えんこうばし)駅広島駅行ホーム(一日436本、平日))


日本一在来線特急の発着本数の多い駅
博多駅


日本一在来線特急の発着種類の多い駅
京都駅(きのさき・はしだて・まいづる・はるか・サンダーバード・びわこエクスプレス・くろしお・スーパーはくと・ひだ・しなの・トワイライトエクスプレスの11種類)


日本一(世界一)利用客数の多い駅
新宿駅(約344万人)


日本一(単一の鉄道会社で)乗降客数の多い駅
JR新宿駅(約151万人)


日本一乗降客数の多い地下鉄駅
東京地下鉄千代田線綾瀬駅(約49万人、JR常磐線からの直通連絡人数を含む)
(含まないと大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅、約46万人)


貨物取扱量日本一
札幌貨物ターミナル


日本一高いところにある駅
索道では中央アルプス観光駒ケ岳ロープウェイ千畳敷駅(海抜2611.5m)
鉄道では立山黒部貫光立山トンネルトロリーバス室堂駅(海抜2450m)
(ケーブルカーでは立山黒部貫光黒部ケーブルカー黒部平駅(海抜1828m))
(普通鉄道では小海線野辺山駅 (海抜1345.67m))
(第三セクターではしなの鉄道信濃追分駅(海抜955m))


日本一高い高架駅
三江線宇都井駅(地上20m、階段で116段、2018年4月1日廃止)


日本一高いところにある地下鉄駅
大阪市営地下鉄中央線弁天町駅(地上13.7m)
(海抜では神戸市営地下鉄西神・山手線総合運動公園駅(海抜103m))


日本一低いところにある駅
JR海峡線吉岡海底駅(海面下149.5m、2014年3月15日廃止)


日本一低いところにある地下駅
都営地下鉄大江戸線六本木駅(地下42m)
(JRでは京葉線東京駅(地下30m、海抜では-29.19mで最も低い))


日本一低いところにある地上駅
JR関西本線弥富駅(海抜-0.93m)
もしくは近鉄名古屋線近鉄弥富駅


ホームから改札まで一番遠い駅
上越線土合駅(階段で486段、駅舎との標高差70.7m)


日本一長いホーム
京都駅0・30番線(558m)
(一緒になっている)


日本一北にある駅
宗谷本線の稚内駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東豊線栄町駅
路面電車では札幌市電西4丁目停留場
私鉄では太平洋石炭販売輸送臨港線春採駅
(旅客駅では津軽鉄道津軽中里駅)


日本一東にある駅
根室本線の東根室駅
(有人駅では根室本線の根室駅)
私鉄では太平洋石炭販売輸送臨海線春採駅
(旅客駅では三陸鉄道北リアス線田老駅)
地下鉄では札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅
路面電車では札幌市電すすきの停留場
第三セクター以外の私鉄では銚子電気鉄道海鹿島駅


日本一南にある駅
ゆいレール赤嶺駅
モノレールを除くと指宿枕崎線西大山駅、有人駅では山川駅
路面電車では鹿児島市電谷山線谷山電停


日本一西にある駅
ゆいレール那覇空港駅
(モノレールを除くと松浦鉄道たびら平戸口駅)
(JRでは佐世保線佐世保駅)


日本一北にある電化駅
函館本線近文駅


日本一東にある電化駅
宗谷本線北旭川駅(営業列車は通らない)
営業列車の通る駅では函館本線旭川駅


日本一南にある電化駅
ゆいレール赤嶺駅
モノレールを除くと鹿児島市電谷山線谷山電停


日本一西にある電化駅
ゆいレール那覇空港駅
モノレールを除くと佐世保線佐世保駅


日本一北にある高架駅
宗谷本線旭川四条駅
(有人駅では函館本線旭川駅)


日本一北にある自動改札機設置駅
函館本線旭川駅


日本一北にあるICカード対応駅
札沼線北海道医療大学駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東豊線栄町駅
第三セクターでは仙台空港鉄道名取駅
私鉄では東武鬼怒川線新藤原駅


日本一東にあるICカード対応駅
函館本線岩見沢駅
地下鉄では札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅
第三セクターでは仙台空港鉄道仙台空港駅
私鉄では京成電鉄空港第2ビル駅


日本一南にあるICカード対応駅
指宿枕崎線喜入駅
路面電車では鹿児島市電谷山線谷山電停
私鉄では松浦鉄道佐世保駅


日本一西にあるICカード対応駅
松浦鉄道のたびら平戸口駅
(JRでは長崎本線道ノ尾駅)


日本一旅客収入(売り上げ)の多い駅
JR東京駅(JR東日本だけで一日およそ2億5千万円)


日本一乗り入れ鉄道事業者の多い駅
横浜駅(JR東日本、京急、相鉄、東急、横浜高速、横浜市交通局の6社)


日本一古い駅舎を有する駅
JR東海武豊線亀崎駅(1886年開業)


日本一駅番号が大きい駅
宗谷本線稚内駅(W80)


日本一(世界一)高い駅ビル
大阪阿部野橋駅の阿部野橋ターミナルビル(あべのハルカス)(300m、60階建て)
(2014年までは名古屋駅のJRセントラルタワーズ(245m、52階建て))


駅名で東西南北達成している駅
浦和駅(京浜東北線北浦和駅、浦和駅、南浦和駅、武蔵野線東浦和駅、西浦和駅)

車両

日本最初の鉄道車両
1号機関車(国鉄150形蒸気機関車)(1872年にイギリスから輸入)


日本初の量産型国産蒸気機関車
国鉄9600形蒸気機関車(1913年)
(1976年に廃車になった、保存用を除く日本最後の蒸気機関車でもある)


試験走行での最高速度
JR東海L0系(603km/h、山梨リニア実験線、2015年4月22日)
リニアを除くとJR東海955形(300X)(443km/h、東海道新幹線米原-京都間、1996年7月26日)
営業用車両ではJR東海N700S系J0編成(360km/h、東海道新幹線米原-京都間、2019年5月24日)
在来線では国鉄381系(179.5km/h、湖西線安曇川-永原間、1985年11月25日)
歴史(リニア):

日本航空HSST-01(307.8km/h、無人、東扇島実験線、1978年2月14日)
国鉄ML500(337km/h、無人、宮崎実験線、1978年7月5日)
国鉄ML500(347km/h、無人、宮崎実験線、1978年11月10日)
国鉄ML500(458km/h、無人、宮崎実験線、1979年10月27日)
国鉄ML500(504km/h、無人、宮崎実験線、1979年12月12日)
国鉄ML500(517km/h、無人、宮崎実験線、1979年12月21日)
国鉄MLU001(400.8km/h、有人、宮崎実験線、1987年2月4日)
鉄道総研MLU002N(411km/h、有人、宮崎実験線、1995年1月26日)
鉄道総研MLX01(421km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年9月12日)
鉄道総研MLX01(451km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年10月3日)
鉄道総研MLX01(503km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年11月28日)
鉄道総研MLX01(531km/h、有人、山梨リニア実験線、1997年12月12日)
鉄道総研MLX01(550km/h、無人、山梨リニア実験線、1997年12月24日)
鉄道総研MLX01(552km/h、有人、山梨リニア実験線、1999年4月14日)
鉄道総研MLX01(579km/h、無人、山梨リニア実験線、2003年11月19日)
鉄道総研MLX01(581km/h、有人、山梨リニア実験線、2003年12月2日)
JR東海L0系(590km/h、山梨リニア実験線、2015年4月16日)
歴史(リニア以外):

運輸省C62 17:129km/h(1954年12月15日、東海道線木曽川橋梁)(狭軌蒸気機関車世界最速記録)
小田急3000形(初代):143km/h(1957年9月26日、東海道本線大船-平塚間)
小田急3000形(初代):145km/h(1957年9月27日、東海道本線函南-沼津間)
国鉄181系:163km/h(1959年7月31日、東海道本線金谷-藤枝間)
国鉄クモヤ93形:165km/h(1959年12月4日、東海道本線金谷-藤枝間)
国鉄クモヤ93形:167km/h(1960年2月10日、東北本線岡本-宇都宮間)
国鉄クモヤ93形:175km/h(1960年11月21日、東海道本線島田-藤枝間新幹線試験第3線)
新幹線1000形:200km/h(1962年10月31日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:243km/h(1963年3月19日、鴨宮モデル線)
新幹線1000形:256km/h(1963年3月30日、鴨宮モデル線)
新幹線951形:286km/h(1972年2月24日。山陽新幹線相生-姫路間)
新幹線961形:319km/h(1979年12月7日、小山試験線)
新幹線300系試作車:325.7km/h(1991年2月28日、東海道新幹線米原-京都間)
新幹線400系試作車:336km/h(1991年3月26日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
新幹線400系試作車:345km/h(1991年9月19日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
JR西日本新幹線500系900番台(WIN350):350.4km/h(1992年8月8日、山陽新幹線小郡-新下関間)
JR東日本新幹線952形・953形(STAR21):358km/h(1992年11月1日、上越新幹線浦佐-新潟間)
JR東日本新幹線952形・953形(STAR21):425km/h(1993年12月21日、上越新幹線浦佐-新潟間)
歴史(営業用車両):

新幹線100系:260km/h(1985年9月2日、山陽新幹線小郡-新下関間)
新幹線200系:276km/h(1988年12月2日、東北新幹線仙台-北上間)
新幹線200系:276.2km/h(1989年9月8日、上越新幹線越後湯沢-浦佐間)
新幹線100系V編成:277.2km/h(1990年2月9日、山陽新幹線博多-新下関間)
新幹線300系試作車:303.1km/h(1990年12月13日、東海道新幹線米原-京都間)
JR東海N700系Z0編成:332km/h(2009年11月16日、東海道新幹線米原-京都間)


すれ違い相対速度の最高記録
鉄道総研MLX01(1026km/h、山梨リニア実験線、2004年11月16日)
歴史:

鉄道総研MLX01(966km/h、山梨リニア実験線、1998年12月17日)
鉄道総研MLX01(1003km/h、山梨リニア実験線、1999年11月16日)

日本初の鋼製客車
国鉄オハ31系客車


日本初のアルミ車
山陽電鉄2000系2012


日本初のオールステンレス車
東急電鉄7000系


日本初のVVVF制御車(営業用)
熊本市交通局8200形8201

日本初のボギー台車採用車両
コハ6500形


日本初のボルスタレス台車採用車両(試験車、電気機関車を除く)
東京メトロ8000系

日本初の食堂車
山陽鉄道(現・山陽本線)京都-三田尻(現・防府)間
山陽1227 - 1229号、国有後のホイシ9180形
(電車では南海鉄道(現・南海電気鉄道)電7系)

日本初のトイレつき車両
東海道本線の客車
(電車では南海鉄道(現・南海電気鉄道)電7系)


日本初の二階建て車両
大阪市電5号形電車(1904年)
(普通電車では近畿日本鉄道10000系(1958年))
(新幹線では100系新幹線(1985年))
(JRの新幹線以外では211系、113系のグリーン車(1989年))
(普通車では415系クハ415-1901(1991年))


日本初の冷房車両
南海電気鉄道2001形クハ2802(1936年)(1937年に撤去)
(鉄道省(現・JR)ではスシ37850形(1936年))(1942年に撤去)
(恒久的なのでは近鉄2250系、6421系(1957年))
(製造当初より搭載したのでは名鉄5500系(1959年))
(純粋な通勤電車では京王5000系(1968年製造分以降))


日本初のシールドビームを採用した車両
小田急3000形(初代)(1957年)


日本初のワンハンドルマスコンを採用した車両
高松琴平電気鉄道10000形
量産車では東急8000系

列車





日本一営業運転速度が速い電車列車
東北新幹線「はやぶさ」「こまち」(320km/h、E5系(2013年3月16日-)・E6系(2014年3月15日-)・H5系(2016年3月26日-))
新幹線以外では、京成電鉄「スカイライナー」(160km/h、二代目AE形、2010年7月17日-)
JRの料金不要列車では、JR西日本「新快速」(223系(2000年3月11日-)・225系(2010年12月1日-))、JR四国「マリンライナー」(5000系・223系5000番台、2003年10月1日-)、JR東日本常磐線「特別快速」(E531系、2005年7月9日-)(130km/h)
私鉄の料金不要列車では、つくばエクスプレス「快速」(130km/h、TX-2000系、2005年8月24日-)
寝台列車ではJR東日本・東海・西日本「サンライズ瀬戸・出雲」(130km/h、285系、1998年7月10日-)
貨物列車ではJR貨物「スーパーレールカーゴ」(130km/h、M250系、2004年3月13日-)
モノレールでは東京モノレール(80km/h)
歴史:

東海道本線「こだま」(110km/h、国鉄20系→151系、1958年11月1日)
東海道本線「こだま」(120km/h、国鉄151系、1960年6月1日)
東海道新幹線(210km/h、新幹線0系、1964年10月1日)
東北新幹線(240km/h、新幹線200系、1985年3月14日)
上越新幹線「あさひ」(275km/h、新幹線200系、1990年3月10日-1999年12月4日)
山陽新幹線「のぞみ」(300km/h、新幹線500系(1997年3月22日-2010年2月28日)・N700系(2007年7月1日-))
歴史(在来線):

JR東日本・JR北海道「はつかり」(140km/h、485系1000番台、1988年3月13日-2002年11月30日)
JR西日本・北越急行・JR東日本「はくたか」(140km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、1997年3月22日-1998年12月7日)
JR西日本・北越急行・JR東日本「はくたか」(150km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、1998年12月8日-2002年3月22日)
JR西日本・北越急行・JR東日本「はくたか」(160km/h、JR西日本681系・683系・北越急行681系2000番台・683系8000番台、2002年3月23日-2015年3月13日)
JR東日本・JR北海道「白鳥・スーパー白鳥」(140km/h、485系3000番台・789系、2002年12月1日-2016年3月26日)
歴史(料金不要列車)

JR北海道「エアポート」(130km/h、785系・789系1000番台・721系、2002年3月16日-2014年8月29日)
JR東海「セントラルライナー」(130km/h、313系8000番台、2007年3月18日-2013年3月15日)


日本一営業運転速度が速い気動車列車
JRではJR四国「うずしお」(130km/h、N2000系、1998年3月14日-)
第三セクターでは智頭急行「スーパーはくと」(130km/h、HOT7000系、1994年12月3日-)
歴史:

JR北海道「スーパー北斗」(130km/h、キハ183系(N183系・NN183系)・キハ281系、1994年3月1日-2013年10月31日)
JR北海道「スーパーおおぞら」(130km/h、キハ283系、1997年3月22日-2013年10月31日)
JR北海道「スーパー宗谷」(130km/h、キハ261系、2000年3月11日-2014年3月14日)
JR北海道「スーパーとかち」(130km/h、キハ283系、2000年3月11日-2014年8月29日)


日本一表定速度が速い列車
東海道・山陽新幹線「のぞみ64号」(博多-東京、224.29km/h)
在来線ではJR西日本「サンダーバード9・10号」(大阪-金沢(9号)・金沢-大阪(10号)、104.26km/h)
歴史:

阪和電気鉄道「超特急」(阪和天王寺-阪和東和歌山、81.6km/h、1933年12月20日-1941年11月30日)
東海道本線「こだま」(東京-大阪、83.46km/h、1959年7月20日-1960年5月31日)
東海道本線「こだま」(東京-大阪、86.0km/h、1960年6月1日-)
東海道新幹線「ひかり」(東京-新大阪、129.8km/h、1964年10月1日-1965年10月31日)
東海道新幹線「ひかり」(東京-新大阪、164.0km/h、1965年11月1日-)


日本一遅い列車
ノロッコ号もしくは大井川鐵道井川線


日本一長距離を運行する列車
高速貨物3098-2071列車と高速貨物2070-3099列車の2127.7km
(前者は札幌貨物ターミナル-福岡貨物ターミナル間、後者はその逆)
(旅客列車ではトワイライトエクスプレス(大阪-札幌間)の下り1495.7km、上り1508.7km)
(定期列車では北斗星(上野-札幌間)の1214.7km)
(昼行列車ではのぞみ(東京-博多間)の1069.1km)
(定期普通列車では根室本線の2429D(滝川-釧路間)の308.4km)
歴史:

山陰本線の371M(岡山-新山口間)の315.8km(2012年3月15日-2015年3月14日)
山陰本線の1725M(岡山-下関間)の384.7km(-2012年3月14日)


日本一長距離を運行する在来線定期昼行特急
JR九州「にちりんシーガイア」(博多-宮崎空港)の413.1km

歴史:
JR東日本・東海・西日本「(ワイドビュー)しなの」(長野-大阪)の441.2km(2010年12月4日-2016年3月26日)
JR東日本「いなほ」(新潟-青森)の458.8km(2001年3月3日-2010年12月3日)
国鉄→JR東日本・西日本「白鳥」(大阪-青森)の1040.0km(1975年3月15日-2001年3月3日)
国鉄「白鳥」(大阪-青森)の1052.9km(1961年10月1日-1975年3月15日)


日本一運行時間の長い定期普通列車
根室本線の2429D(滝川-釧路間)の8時間2分


日本一短い距離を運行する列車
名古屋市営地下鉄上飯田線上飯田-平安通間(0.8km)


日本一長い直通運転区間
(料金不要の定期列車で2社以上にまたがる旅客鉄道に限る)
JR西日本網干-JR東海大垣間244.6km
(私鉄では東武鉄道浅草-会津鉄道会津田島間190.7km)


日本一駅間距離の長い区間がある特急
JR東日本・東海・西日本「サンライズ瀬戸・出雲」下り列車浜松-姫路間(387.2km)


日本一駅間距離の短い区間がある特急
長野電鉄長野線「B特急」長野-市役所前間(0.4km)
(JRではJR九州豊肥本線「九州横断特急」水前寺-新水前寺間(0.6km))

路線

日本初の鉄道路線
新橋駅-横浜駅(現・桜木町駅)間(1872年10月14日→鉄道の日)
(仮開業を含めると1872年6月12日の品川駅-横浜駅(現・桜木町駅)間)


日本初の電車の営業運転
京都電気鉄道(現・京都市電)、1895年(1978年に廃止)
現役では大師電気鉄道(現・京急大師線)、1899年


日本初の地下鉄
東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)(1927年12月30日)


日本初のモノレール
大阪交通電気博覧会のモノレール(1928年)
常設のものでは東京都交通局上野懸垂線(上野モノレール)(1957年12月17日開業)


日本初の跨座式モノレール
跨座式では名鉄モンキーパークモノレール線(犬山モノレール)(1962年3月21日開業、2008年12月31日廃止)
現役では東京モノレール羽田空港線(1964年9月17日開業)


日本初の新交通システム
神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)(1981年2月5日)


日本初の鉄輪式リニアモーター地下鉄
大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線(1990年3月20日)


日本初の磁気浮上式リニアモーターカー
愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)(2005年3月6日)


日本一長い路線
東北新幹線(674.9km、2010年12月4日-)
在来線では山陰本線(673.8km、2002年12月1日-)
地方交通線では宗谷本線(259.4km)
私鉄では東武伊勢崎線(114.5km)
地下鉄では都営大江戸線(40.7km)
歴史:
東北本線(739.2km、-2002年11月30日)


支線を含む日本一長い路線
東海道本線(713.6km)


日本一長いモノレール路線
大阪高速鉄道大阪モノレール線(21.2km)
懸垂式では千葉都市モノレール2号線(12.0km)


日本一短いモノレール路線
東京都交通局上野懸垂線(上野モノレール)(0.3km)


日本一長い直線区間
室蘭本線白老-沼ノ端駅間(28.736km)
(分岐器などにある曲線を除くと、東北新幹線白石蔵王-仙台間(25.7km))


日本で最も狭いレール幅の路線
工事用軌道を含めると国土交通省立山砂防工事専用軌道(610o)
普通鉄道では四日市あすなろう鉄道内部・八王子線、三岐鉄道北勢線、黒部峡谷鉄道本線(762o)
(最も一般的なのはJR在来線、大多数の私鉄・地下鉄などの1067o)
(最も広いのは新幹線、一部の私鉄・地下鉄などの1435o(標準軌))


駅間距離が日本一長い区間
北海道新幹線奥津軽いまべつ-木古内間(74.8km)
(在来線ではJR北海道石北本線上川-白滝間(37.3km))
(第三セクターでは北越急行ほくほく線十日町-まつだい間(13.3km))
(私鉄では京成電鉄成田空港線成田湯川-空港第2ビル(9.7km))

歴史:
JR北海道海峡線津軽今別-木古内(74.8km, 2014年3月15日-2016年3月26日)
東海道新幹線米原-京都間(営業キロ67.7km・実キロ68.1km, -2014年3月15日)
(在来線ではJR北海道石勝線新夕張-占冠間 (34.3km, -2014年3月15日))


駅間距離が日本一短い区間
土佐電気鉄道御免線清和学園前〜一条橋84m))
(路面電車を除くと松浦鉄道中佐世保〜佐世保中央間 (200m))
(JRでは境線博労町-富士見町間(420m))
(新幹線では東北新幹線東京〜上野間(3.6km))


大人の初乗り運賃が最も安い私鉄
北大阪急行・若桜鉄道・岡山電気軌道(100円、2017年4月1日-)
歴史:
明神電車(1円、1952年-1985年10月)
若桜鉄道(60円、1997年4月1日-2007年3月31日)
北大阪急行(80円、2007年4月1日-2015年3月31日)
北大阪急行(90円、2015年4月1日-2017年3月31日)


大人の初乗り運賃が最も高い私鉄
北神急行(360円、2014年4月1日-)
歴史:
北神急行(430円、-1999年3月31日)
北神急行(350円、1999年4月1日-2014年3月31日)


日本で初めて営業運転で標準軌を採用した鉄道
大師電気鉄道(現・京急大師線)、1899年


日本初の複々線
東海道本線浜松町-品川間(1909年)
(私鉄では阪急電鉄梅田-十三間(1926年))


日本一長い複々線
東海道本線草津-山陽本線明石間(120.9km)
(私鉄では東武鉄道伊勢崎線北千住-北越谷間(18.9km))


日本一線路が多い複々線区間
日暮里-上野間(2事業者12路線、線路14本)


勾配のきつさ日本一
高尾登山電鉄(608‰)
(ケーブルカー以外ではスカイレールサービス広島短距離交通瀬野線(263‰))
(普通鉄道では大井川鐵道アプトいちしろ-長島ダム間(90‰))
(アプト式を除くと箱根登山鉄道箱根湯本-彫刻の森間の80‰)
(路面電車では東京都交通局都電荒川線王子駅前-飛鳥山間(66‰))
(JRでは飯田線沢渡-赤木間の40‰)


日本一の急カーブ
豊橋鉄道東田本線井原-運動公園前間(R=11m)
(普通鉄道では江ノ島電鉄江ノ島-腰越間の通称龍口寺前カーブ(R=28m))

駅以外の鉄道施設


日本一長い鉄道橋
東北新幹線第一北上川橋梁(3868m、1982年6月23日開通)
新幹線を除くとJR関西空港線、南海空港線の関西国際空港連絡橋(3750m、1994年6月15日開通)
私鉄のみでは東京地下鉄東西線荒川中川橋梁(1236m、1979年10月1日開通)

歴史:
東海道新幹線富士川橋梁(1373m、1964年10月1日開通)
武蔵野線荒川橋梁(1292m、1973年4月1日開通)
本四備讃線番の州高架橋(2939m、1988年4月10日開通)


日本一支間が長い橋
本四備讃線南備讃瀬戸大橋(1100m)


日本一水面からの高さが高い橋
現役では大井川鐵道の関の沢橋梁(100m)
(2008年までは高千穂鉄道の高千穂橋梁(105m))
(第三セクターでは南阿蘇鉄道の第一白川橋梁(64.5m))
(JRでは余部橋梁(41m))


日本初の鉄道トンネル
東海道本線石屋川トンネル(1874年完成)(現存せず)
(山岳トンネルでは東海道本線逢坂山隧道(1880年完成)(現存せず))
(現存するのでは北陸本線の小刀根(ことね)トンネル(1881年完成)(現在は道路用に転換))
(現役の鉄道用トンネルでは東海道本線清水谷戸トンネル(1887年完成))


日本一長い鉄道トンネル
北海道新幹線・海峡線の青函トンネル(53850m、1988年3月13日開通)
海峡トンネルを除くと東北新幹線の八甲田トンネル(26455m、2010年12月4日開通)
新幹線も除くと北陸本線の北陸トンネル(13870m、1962年6月10日開通)
第三セクターではえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの頸城トンネル(11353m、1969年9月29日開通、2015年3月14日移管)
並行在来線を除くと北越急行ほくほく線の赤倉トンネル(10472m、1997年3月22日開通)
第三セクターを除くと北神急行電鉄北神線の北神トンネル(7276m、1988年4月2日開通)
歴史:
中央本線の笹子トンネル(4656m、1903年2月1日)
上越線の清水トンネル(9702m、1931年9月1日)
北陸本線の北陸トンネル(13870m、1962年6月10日)
山陽新幹線の六甲トンネル(16250m、1972年3月15日)
山陽新幹線の新関門トンネル(18713m、1975年3月10日)
上越新幹線の大清水トンネル(22221m、1982年11月15日)
歴史(海峡トンネル以外):
東北新幹線の岩手一戸トンネル(25808m、2002年12月1日)
歴史(私鉄):
西武秩父線の正丸トンネル(4811m、1969年5月31日)
近鉄大阪線の新青山トンネル(5652m、1975年11月23日)
三陸鉄道北リアス線の真崎トンネル(6532m、1984年4月1日)
北神急行電鉄北神線の北神トンネル(7276m、1988年4月2日)
北越急行ほくほく線の赤倉トンネル(10472m、1997年3月22日)


日本一短い鉄道トンネル
大井川鐵道地名駅の北側にあるトンネル(川根電力索道用保安隧道)(約7m)
(JRでは呉線の川尻トンネル(8.7m))
歴史:

吾妻線の樽沢トンネル(7.2m、2014年9月24日廃止)


日本一(世界一)長いロングレールが使われているところ
(※普通のレールの溶接して長くしたもの)
青函トンネル(約52.6km)

鉄道会社


現存する最古の鉄道会社
坂神電気鉄道(現:阪神電気鉄道)の1895年
(現在の表記になってからでは、近江鉄道の1899年)


日本一職員の多い会社
JR東日本(60190人、2010年度)
(私鉄では近畿日本鉄道(8273人、2010年度))


日本一駅の多い会社
JR東日本(1705駅)
(私鉄では近畿日本鉄道(294駅))


合計営業距離の一番長い会社
JR貨物(8335.0km)


合計営業距離の一番長い私鉄
近畿日本鉄道(508.1km)


第一種開業線の営業距離の一番長い会社
JR東日本(7526.8km)


第二種開業線の営業距離の一番長い会社
JR貨物(8285.7km)


鋼索鉄道(ケーブルカー)の営業距離の一番長い会社
近畿日本鉄道(3.3km)


軌道(路面電車、軽便鉄道など)の営業距離の一番長い会社
大阪市交通局(132.1km)


路面電車の営業区間が一番長い会社
広島電鉄(35.1km)


モノレールの営業距離の一番長い会社
大阪高速鉄道(大阪モノレール)(28.0km)
懸垂式では千葉都市モノレール(千葉モノレール)(15.2km)


日本一総営業距離の短い鉄道会社
鞍馬寺(鞍馬山鋼索鉄道の0.2kmのみ)
(普通鉄道では芝山鉄道(芝山鉄道線の2.2kmのみ))


日本初冷房化率100%達成
阪神電気鉄道(1983年度)

駅施設・サービス


日本初の駅弁
日本鉄道(現・JR)東北本線宇都宮駅(諸説あり)
(内容は、おにぎり2個と竹の皮で包んだたくあん)


日本一多くの種類の駅弁を販売してる駅
仙台駅(少なくとも50種類以上)


日本一高価な駅弁
東武日光駅の日光埋蔵金弁当(15万円)(要予約)


日本一安価な駅弁
品川駅のいなり寿司(300円)


日本最北端の駅弁・みどりの窓口
宗谷本線稚内駅


日本最東端の駅弁・みどりの窓口
根室本線根室駅


日本最南端・最西端の駅弁
ゆいれーる壺川駅
(JRで最西端は佐世保線佐世保駅)
(JRで最南端は鹿児島中央駅)


日本最南端のみどりの窓口
指宿枕崎線指宿駅


日本最西端のみどりの窓口
佐世保線佐世保駅


日本初の自動改札機
東京地下鉄道(現・東京メトロ)銀座線(1927年)
(現在の方式のでは阪急電鉄千里線北千里駅(1967年)、ただし定期券のみ)
(普通の切符も通せるのでは阪急電鉄千里線北千里駅(1971年))
(ICカード専用改札機では横須賀線新川崎駅(2005年))


日本初の冷房駅
京阪電気鉄道淀屋橋駅(1964年)

事故

日本初の鉄道事故
新橋駅構内列車脱線事故(1874年10月11日)

日本初の鉄道死亡事故
東海道線西ノ宮列車正面衝突事故(1877年10月1日)

日本初の旅客死亡事故
大森駅構内列車脱線事故(1885年10月13日)

史上最悪の死者数を出した鉄道事故
(正確に記録されたものでは)西成線列車脱線火災事故(1940年1月29日)
まだまだ追加予定あり・・・

情報提供ありがとうございます!
・ユーキ様